黒たまサンの積みゲータワー攻略日記

積んだままプレイされない、新旧ゲームソフトたちを楽しくレビューしていきます

憧れていたあのキーボードがジャンクで¥300円! Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000レビューの巻

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

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 先日、¥540円でゲットしたジャンクなノートパソコン『LIFEBOOK P771/C』

内蔵バッテリーが駄目になって使えない以外は、とりわけ故障箇所はありませんでした。そこでWindows10を入れて本格的に使ってみることに!

 

 

※ちなみに『LIFEBOOK P771/C』についてのレビュー記事はこちらにゃ

mitsumamegamer.hateblo.jp

 

 

いざ、家で使ってみたら、思ったよりも画面が小さく、キーボードも心なしか打ちにくい感じが・・・。おまけに長時間向かっていると猫背になってしまいそう。

 

 

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やっぱり大きい画面の方が良いにゃー(ワガママ?ワガママなの?)

 

 

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そこで、モニターと繋いでみることにしました。

青い端子が付いたVGAケーブル1本で接続できてカンタンにゃ。

 

 

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 小さな画面は不要なので、設定変更して閉じてしまいます。

 

 

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 USBキーボードを付けて、完璧? あ、マウスが無いにゃ。

なんかデスクトップパソコンみたいな雰囲気が出てきました。実際のデスクトップを使うよりも消費電力が抑えられるので、メリットもあります。

 

 

 

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でも、もうチョットだけ手を加えられないかな?

そう考えたワガハイは、或るアイデアが浮かびました。

 

 

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 フッフッフ。そうだ、とっておきのアレがあった。アレを使ってみるにゃ。

取り出してきたのは、コレ!

 

 

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じゃ、じゃーん!

ビッグなキーボード!

 

 

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 ちなみに名称は、『Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000v1.0

って、長い名前にゃ。

 

 

サイズは、横約50センチ、幅は最長部分で約26センチもあります。

前に使っていたキーボードと比べると・・・

 

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 やっぱりビッグです。

さっそく繋いでみよっと

 

 

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 まるでキーボードが主役になったみたい〜。存在感がハンパ無いにゃ。

 

このキーボード『Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000v1.0』はマイクロソフト社から登場したキーボードです。ただ図体がビッグなだけではなく、そのウリは・・・

 

エルゴミックデザインにあります。

 

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エルゴ? なんですかソレは?

 

調べてみたらErgonomic(エルゴミック)とは『人間工学』

 

自然な感じでキーボードを打ちやすく、疲れにくい様に設計されたデザインの様です。そういえば、マイクロソフト社が販売したXbox360のコントローラーも人間工学に基づいて作られたというウワサ話を聞いたことがあります。

 

 

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 洗練されたデザインもさることながら、けっこう持ちやすいのです。

 

 

 

2005年に発売された『Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000v1.0』は、なんと2019年の現在も売られています。定価は¥5700円(税別)。キーボードって、値段はピンキリだけど・・・ちょっと高め?

 

 

ちなみにコレは、ジャンク品です。気になるお値段は〜

 

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 ¥300円(税別)

安っ! 安いにゃ〜!

 

ワガハイ、このBIGなキーボードの存在を知っていました。密かに憧れていて、欲しいな〜とずっと思っていたのですが、やっぱり大きすぎるし〜値段も安くはない。そのため、躊躇していたのです。けれども、まさか¥300円のモノがあるにゃんて!

パッと見、多少は傷んでいる箇所はあるけど、キーボード欠けも無い。使えそうです。

 

 

 

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サーフボードを抱える様にして、レジへと走ります。
『コレ下さいにゃー!』

思わず衝動買いしてしまったのです。

 

 

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それで実際の使い心地はどうよ?

(マイフレンド、ガル―君)

 

 

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とにかくデカイ!それにつきるにゃ。

更に、キーボードの形が丘のように湾曲に盛り上がっているので、こちらに迫ってくる感じさえも!

 

 

プラス面は・・・ここがスゴイよ、キーボード!

 

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①両手首を置く場所が、ちょうど革製クッションになっているので、なんとも快適。

②使っているとチョットゴージャス感が?あるいは、凄腕ハッカーになれた気分に浸れます。

③猫背になりにくい。

 

 

 

一方、マイナス面もありました。

①場所を取る(やっぱりにゃ)。

②厚さのあるキーを用いている為、『パコパコ』音が鳴る。

③キーボード自体、ずっしりしてけっこう重い(ミニノートパソコン並)

④慣れるまでキーボードを打つことに手間取る

 

 

 

『エルゴミック』というタイピングの疲れにくさをウリにしながらも、キーボード自体の大きさがとにかくビッグ。その為に、同時に置きづらさも生じてしまったのです。パソコンの周りにスペースが無いと正直困ります。飲み物、お菓子、ペン、文房具、本などなど色々なモノを横に置きたくなるのです。

 

 

 

そして実は、ビッグなキーボードはジャンク屋ではけっこう見かけます。

 

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前の持ち主サンがあまり使い込まなかったのか?比較的状態はグッド。しかも、需要が低いためでしょうか?その値段は驚くほどに安い〜。

 

 

 

決して、万人向けのキーボードではありません。

けれども、デスクトップパソコンを使っているヒトなどは、キーボードを変えてみることでけっこう気分転換にもなると思います。今は比較的安くゲットできる(ジャンク品で¥300〜1,000円)ので、お試ししてみるチャンスかも!