黒たまサンの積みゲータワー攻略日記

積んだままプレイされない、新旧ゲームソフトたちを楽しくレビューしていきます

ブログ文章上達へのヒント?もの食う人びと を読み返してみるの巻

新年、明けましておめでとうございます。

 

猫な、ヌイグルミゲーマー。『黒たま』ですにゃん。

今年の年末年始は、自分でも意外や静かにひっそりと過ごしています。

 

 

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正月から早速、ゲームにゃー!

・・・という訳でも無く、物置部屋に独りこもりきり、本の整理など。

 

 

なぜ?

正月から本の整理を?

昨年、2018年は読書する機会をあまり持たなかった・・・

そのことを後悔していた為かもしれません。 

 

 

実はワガハイ、ゲームだけでなく本もかなりの数を持っています。タワーに積み上げたら、《積みゲータワー》をはるかにしのいでしまうかも?

 

 

しかし、新たに本を読み進めることを怠っていました。それは即ち、本から知識を得る機会を自ら放棄していたのです。

 

 

整理しながら、ふと頭に過ったことは

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良い本の条件とは、なんだろうにゃ?

 

 

 

本といっても、ジャンルは色々あります。難しい専門書から小説、実用書、漫画・・・異ジャンル間では比べようが無いかもしれません。

 

 

それでも、シンプルに思ったことは・・・

 

もう一度、読んでしまう。何度でも読み返してしまう本!

 

内容は知っているにもかかわらず、不思議です。

そんなワガハイが、今年のお正月に手に取って読みふけってしまったモノが・・・

 

 

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『もの食う人びと』

辺見庸 著

角川文庫

 

 作者の辺見庸氏が世界各地を旅したことを記した紀行文です。しかもテーマは『食』に限定しています。読み切り形式の文章で、空時間に読むにも適しています。

 

 

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本の冒頭に旅をした場所の写真が納められていますが、もちろん、本の大部分は文章だけ・・・ワガハイの画像オンパレードのブログとは格が違います。

 

良い本の条件として、更に感じたことは・・・

その内容が、読者を引き付ける魅力を持っていること!

 

 

とりわけ、『もの食う人びと』の読者へ直接語り掛ける様な、それでいてリズム感のある文体は、読む者を引き付けてなりません。ブログを書いているワガハイにとってとても参考になる点があります。

 

 

しばしばネットで、『上手いブログ文章の書き方』などが引きの強いタイトルでアップされています。ついつい目を通してしまいますが、そこに記されている事といえば、形式的なテクニックやアドバイスばかり・・・。

 

 

ソレ、実際に役に立ったにゃ?と思い返せば、うーんと言わざるを得ません。むしろ『もの食う人びと』を参考にした方が、読者を引き付ける文体に少しでも近づけるかも!

 

 

一年以上ブログ記事を続けていれば、自然とスタイルは確立され、一方ではマンネリ化しつつあります。更なるパワーアップをするためには何をすれば良いのか?

 

 

ブログ文章上達へのヒントの在処が、実はネット以外の場所・・・例えば、リアルな書物の中に記されている様な気がかすかにしてきました。自分なりにヒントになりそうなモノを模索しながら、正月ボリボリと読みふけっています。

 

 

ちなみに、お値段は・・・

 

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¥105円

安っ!

どうやらブックオフで買ったみたいですにゃ。

 

 

みなさんもお気に入りの本はありますか?