黒たまサンの積みゲータワー攻略日記

積んだままプレイされない、新旧ゲームソフトたちを楽しくレビューしていきます

今週のお題「ゲームの思い出」ニワトリ先生に怒られて。パラッパラッパー レビューの巻

今週のお題「ゲームの思い出」

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

さて、今回の《積みゲータワー攻略日記》は、

はてなブログ今週のお題にチャレンジしてみます。

お題は「ゲームの思い出」

まさにゲームレビューを中心にブログを書いているワガハイにとって

うってつけのテーマです。

 

 

 

「思い出」とあるように、未プレイゲームよりも以前にプレイしたことのある

ゲームが適していそうなので・・・

 

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そこで《積みゲータワー》をグルリと見渡し、

何かグッドなゲームが無いかな〜と探していると・・・

 

あった。ありました!

タワーが崩れない様に慎重に抜き取ります。

今回、プレイしてみるソフトはコレ!

 

パラッパラッパー

 

 

発売年:1996

ジャンル:リズムアクションゲーム

フォーマット:PlayStation

発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント

 

 

 

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表紙がなんともコミカルでキュート。

トゥーンワールドを彷彿させるアメリカンチックなビジュアル。

3D風でも可能だったのに、あえて紙っペラにした2Dキャラクターたち

 

とにかく洋ゲー雰囲気たっぷりですにゃ。

 

 

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しかも、説明書が普通のモノとは違います。パラパラと広げていけば・・・

 

 

 

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じゃじゃーん!

大きな一枚の紙になるのです!

表面はイラストになっていて、

 

 

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ウラ面には操作方法などがぎっちりと書かれています。

う〜ん、なかなかオリジナル要素が高めですにゃ。

 

 

それでは、

 

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どんなゲームなの?

ズバリ、リズムアクションゲームです。

 

 

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プレイヤーは主人公「パラッパ」を操作しながら、

流れる音楽に合わせて、タイミングよくボタンを押していきます。

 

 

音楽はラップ調の曲に特化。

各ステージに登場する先生のお手本を参考にボタンを押していきます。

 

 

ここまでレビューしていると、なんだかメッチャ楽しそうなゲームじゃね?

と思ってしまいますが

実は、ワガハイ、「パラッパラッパー」をラストまでクリアーしていません

それどころか、トラウマさえ抱いていたことを思い出したのです。

 

 

けれども、長らく「パラッパラッパー」からプレイが遠ざかっていました。

お気楽なワガハイは具体的なトラウマ中身をさっぱり忘れてしまっています。

昔のワガハイと「パラッパラッパー」の間には、一体何があったのか?

 

 

今週のお題は「ゲームの思い出」なのに、

その大事な思い出(トラウマ)を忘れてしまっている状態なので

再びプレイしてみます。

何故、「パラッパラッパー」を挫折してしまったのか?

恐る恐るだけど、思い出していきたいと思います。

 

 

 

まずはステージ1攻略開始にゃ〜!

 

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タマネギ先生、登場

 

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ステージ1にもかかわらず、難しいです。

それにしても空手とラップがこんなにもマッチしている

とは思いませんでした。

 

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アチョー、キック、パンチ、チョップ!

 

5回リトライしましたが、どうにかクリア!

ワガハイもプレイしながら、トラウマらしき思い出は蘇ってきません。

どうやら、ステージ1にはトラウマは無かった様です。

 

 

お次は、ステージ2攻略。

 

主人公「パラッパ」くんは車の免許をとるために教習所に通います。

今度のステージは教習所です。

まさか、教習所がゲームの舞台になるなんて、なかなか斬新です。

 

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教習所の女教官、ムースリーニ先生

なかなか厳しく、毒舌です。

これは苦戦必至か?

と思いきや、一発でクリアー!

 

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フッフッフ、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」サンは伊達ではないのデスヨ。

 

 

気分を良くしたまま、続いてステージ3攻略へ。

今度は、カエル先生?が待ち構えていました。

 

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カエル先生

曲がゆったり目で、同じマークを連続で押すパターンが多い

とにかく、連打! 連打!

何度か、リトライしたけどどうにかクリア!

 

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どうやらステージ3もトラウマでは無かったみたい。

 

 

気づけば、全6ステージ中、半分までクリアしてしまいました。

依然として、トラウマを思い出してはいません。へっちゃらです。

それとも、ゲームプレイ経験を重ねてきたおかげで、トラウマをも凌駕する程に

ゲームの腕が上がったのでしょうか?

 

 

 しかし、ワガハイはまだ忘れたままだったのです。

次にこそトラウマステージが待ち受けていたことを・・・

 

 

ステージ4は、クッキング。

主人公「パラッパ」くんはバースデイケーキを自作するために料理教室へ

向かいます。そこで待っていたのは、ニワトリ先生でした。

 

 へ?

ニワトリ?

 

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ワガハイ、なんか見覚えがあるにゃ。デジャブ感が・・・

もしかしたら、ステージ4がトラウマの原因?

いや、でもそんなことは・・・まさかね。

 

 

ワガハイは「パラッパ」くんの決まり文句をくちずさみます。

 

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I GOTTA BELIVE!!(ボクならできるさ!)」

 

 

しかーし、

1回め、ゲームオーバー

3回め、ゲームオーバー

10回め、ゲームオーバー

20回め、ゲームオーバー

 

 

ア、アレ?難しいや。

クリアできないのです。

 

 

 

どうして?

 

 

指示通りのコマンドを押しています。

けれども、ミス判定が連発。

タイミングがズレているの?

確かに、「パラッパラッパー」はボタンを押した時のタイミング判定が

シビアです。

けれども、それは今までのステージだって同じなはず。

 

 

何度もゲームオーバーを繰り返していく内に、ワガハイは確信を持ってきました。

 

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(間違いないにゃ)

以前、ワガハイが「パラッパラッパー」につまづいたステージは

ココだったにゃ!

 

 

ミスをすると、ニワトリ先生の白い身体が怒りで赤く染まっていきます。

それが余計にワガハイにプレッシャーとなってのしかかってきます。

 

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パラッパラッパー」はミス判定がシビアなだけではなく、ステージクリア判定もシビアです。

 

COOL

GOOD

BAD

AWFUL

の4段階設定。

その内、上から2番めの「GOOD」をゲーム終了時に取っていなければ

クリア判定されないのです。

 

 

ダメにゃ〜!

クリアできない〜。

ちゃんと押している様でも、ミス判定されてしまうのです。

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おそらく昔のワガハイも何度もリトライしたのでしょう。

そして、クリアできずにコントローラーを投げてしまったの?

 

おそらくクリアのコツはアドリブ演奏にあるのでしょう。

※何も押さなくて良い、特定の場所で、コマンドを押すテクニック?です。

 

 

試しにアドリブ演奏も試してみるけど、

あと1歩、あとチョットのところで力尽きてしまう~。

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ヒヨコに怒られるのがけっこう悔しいのです。

 

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「ゲームの思い出」って、楽しいモノばかりじゃ無かったんですね。

見事に昔のトラウマを自ら掘り起こしてしまったワガハイは

こりもせずに健気にリトライをするのでした・・・