黒たまサンの積みゲータワー攻略日記

積んだままプレイされない、新旧ゲームソフトたちを楽しくレビューしていきます

ミステリアスな詰め将棋? ROOMS レビューの巻

みなさん、ゲーム大好きですか?

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

毎日せっせと積みゲーをプレイしながら、片付けしてます。

けれども、あんまり変化は無いかも。

さて、今回チャレンジしてみるソフトはコレ!

 

Rooms ルームズ 不思議な動く部屋》

 

発売年:2010年

ジャンル:新感覚スライドパズル

フォーマット:ニンテンドーDS、Wii

発売元:HUDSON

 

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説明書の表紙がなんともミステリアスなのにゃ。

 

 それでは、

 

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どんなゲームなの?

 

ズバリ、パズルゲームです。

ソフトの説明書を読んでみたら、ふむふむ

 

「『スライドパズル』と『ギミック』『アイテム』を

組み合わせた全く新しい感覚のパズルゲーム」

 

と紹介されています。

 

 

古くから遊ばれている、スライドパズルを

ニンテンドーDSソフトにアレンジした感じ?

 

 

今まで、ありそうで無かったソフトです。なかなかナイスな発想。

 

 

元々がスライドパズルなので、操作も簡単。

指でパズルピースをスライドさせていく様に、

タッチペンを使うだけ。

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上のプレイ画面の場合、白い矢印が左方向に向いています。

ココをタッチペンで左へなぞれば・・・

 

 

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すいーっと。主人公のいるROOMが、左へとスライドしました!

 

 

こんな感じで、ROOMを上下左右にとお好みで動かして、

部屋と部屋とをつなぎ合わせていく・・・

ゴールの扉まで目指します。

扉が開いた時に鐘が鳴るのが、なんとも嬉しい〜のです。

 

 

各ステージに設定されたマス目は、

縦2マス×横3マス、3マス×3マスなど

意外と少なめです。

おそらくニンテンドーDSのスクリーンにちょうど埋まるぐらいに

設定したのでしょう。

 

 

画面をスクロールしなくても、ステージ全体を見渡せて便利なんですが、

逆にマス目が限定されてしまうので、

スライドするパターンも自ずと限られてしまうデメリットが出てきます。

 

そんな小さなステージでも楽しめるの?

 

とワガハイも最初はギモンに思っていたのですが・・・

 

 

しかーし、

ROOMS』は、少ないマス目のステージでも、

バリエーションに富んだステージを作り出していました!

その秘訣は・・・

『ギミック』『アイテム』にありました。

 

 

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 たとえば、上の画面で受話器のマークが出ています。

コレが『ギミック』です!

 

これを使うと・・・

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およよ。

別の赤い電話ボックスがあるROOMまで瞬間移動できるのです。

なんかスゴイですにゃ。

 

 

 

ちなみに、『ギミック』と『アイテム』の違いって何? 

簡単に言えば、

『ギミック』・・・持ち運べないモノ。『赤い電話」『鍵付きのドア』

『アイテム』・・・持ち運べるモノ。『携帯電話』『鍵』

 

ぐらいの差しかないので、プレイする上ではあまり深く考える必要は無いみたい。

 

 

ワガハイ、この『ROOMS』をあまり期待していなかったのですが、

いざプレイしてみたら、ついつい熱中してしまいました。

 

 

その理由とは?

 

理由①オリジナルの世界観!

 ゲーム舞台となる場所は、夜のロンドンを想わせるような世界。

 

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スタート画面から、ミステリアスな雰囲気が漂っています

流れてくるBGMもチョット怖いです。

 

 

しかも、登場キャラは、主人公の『クリス』くん以外、

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 ↑

しゃべる本?

 

そのほかにも、

しゃべる鏡

しゃべる箱

など不気味なモノたちばかり。

なんともミステリアスで、それでいて大人な雰囲気が漂っています。

 

 

ニンテンドーDSってなんか子供向けゲームばかりだにゃ。

との先入観を見事にヒックリ返してくれる。まさに大人向きのDSソフトに

なっています。

 

 

②最初は簡単。徐々に難しくなっていく!

 パズルゲームなどでは、もうお約束かもしれませんが、 

 最初は易し目になっています。

 おかげで最初から躓いて、すぐにギブアップする心配はノー。

 クリアしたら、次のステージもやってみよっかな〜と思ってしまうのです。

 

 

③謎めいたストーリーが、とても気になる!

 

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主人公『クリス』くん、暇そうです。

しかーし、突然に『ROOMS』の不思議な世界に引きずり込まれてしまうと、

 

 

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『クリス』くん、とたんに弱気になってしまいます。ビビり?

 

 

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Mansion内に、たくさんのROOMSがあります。

各ROOMSを淡々とクリアするだけではなく、

同時にストーリーの大きな謎もクリアしなければならない。

 

謎を解いて、無事に元の世界へと戻れるのか?

 

プレイヤーにとって最終的なゴールがちゃんと設定されている点がグッドです。

 

 

④短時間でストーリークリアできる!

 ワガハイは時々

 将棋、囲碁、チェスなど、趣味ではじめてみようかな〜。

 対戦だけではなく、独りでもじっくりとできる論理的なゲームに、

 憧れてしまいます。

 特に、今は将棋人気が高まっているので・・・

 

 

 けれども、いざはじめて見ると・・・

 

 アレ、最近、将棋やってなかったにゃ?

 

 途中でプレイしていないことに気付くのです!

 だって、将棋、囲碁、チェスはやっぱり難しいのです。

 

 

 それでは、他に何か手軽にできるゲームは無いかにゃー?

 そんな時に、ワガハイがバッタリ会ったのが、『ROOMS』でした。

 

 

 『ROOMS』は、

 1日30分のプレイでも、1周間もあれば一通りクリアできました。

 とりあえずストーリーはオールクリアーできたので満足満足~。

 そしてしばらく経ったら、またプレイしてみたくなるのです。

 

 

 しかも、次にプレイするときは、前回とは違ったスタイルで!

 前回プレイした時は、とにかくパズルピーズを試行錯誤で動かして、

 偶然にゴールにたどり着いたケースもあったけど・・・

 

 

 次回は、もっとスマートに!

 ひとつもパズルを動かさないで、頭の中でゴールまでのルートを描くにゃ! 

 上手くクリアできた時は、

 なんか頭が良くなったにゃ?

 なんて独りで自画自賛

 

 

 しかも、時間制限モード手数制限モードなどの

 しばりルールも設定が可能なので

 まさに『積み将棋』をやっているかの感覚になれます!

 

 

 プレイヤーの遊び方次第で、色々と違った楽しみ方ができる!

 コレもワガハイが『ROOMS』に熱中してしまう理由なのかもしれません。

 

Rooms(ルームズ) 不思議な動く部屋

Rooms(ルームズ) 不思議な動く部屋

 
Rooms(ルームズ) 不思議な動く部屋 - Wii

Rooms(ルームズ) 不思議な動く部屋 - Wii

 

 

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