黒たまサンの積みゲータワー攻略日記

積んだままプレイされない、新旧ゲームソフトたちを楽しくレビューしていきます

一足お先にっ!ハイパーオリンピック インナガノ 64 レビューの巻

みなさん、ゲーム大好きですか?

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃ。

 

2017の師走の頃でした。

積みゲータワー》の横を通りすぎた時、

タワーの麓に転がっているカセットにふと目が留まりました。

 

にゃ、にゃ? コレは・・・

 

思わず拾ってしまったのは、

 

f:id:mitsumamegamer:20180105202455j:plain

 

ハイパーオリンピック インナガノ 64

 

冬の平昌オリンピックも、2月になればいよいよ始まりますね。

そこで、一足お先に冬のオリンピックゲームをチャレンジして予習してみます!

※ソフトは『ナガノ』だけど・・・

 

 

発売年:1997

ジャンル:スポーツ

フォーマット:NINTENDO64

発売元:コナミ

 

 

そういえば、NINTENDO64のソフトをプレイするのはコレが初です。

さっそくレトロフリークに差し込もうとしたら、

カセットが入らない~。なんで?

 

 

どうやら、NINTENDO64ソフトはレトロフリークでは遊べないようです。

知らなかった~。

初っ端からピンチです!

ハード機は? ハード機はどこですかー?

 

 

押入れを開けてガサゴソ捜索していたら、

青いビニール袋に入った見慣れぬ物体を発見!

中は、ゴツイゲーム機らしいモノが。

 

f:id:mitsumamegamer:20180105203107j:plain

 

 

よーく見たら『NINTENDO64』のマークがしっかりあります。

ビンゴにゃー!

おまけに3色ケーブルも、コントローラーも付いています。

これならテレビに接続すれば、すぐにプレイを始められそうです。やったね!

 

f:id:mitsumamegamer:20180105203214j:plain

 

ゲーム機本体の裏に、専用のアダプターを取り付けて・・・

f:id:mitsumamegamer:20180105203248j:plain

ガチャコン!

取り付け完了! 差し込み型のアダプターとは、なかなか珍しいですね。

 

f:id:mitsumamegamer:20180105203414j:plain

64のコントローラーはなんとも芸術的なフォルムになってます。

 

 

 

さあ、いよいよ電源オンの時がやってきました!

果たして、起動するかな?ドキドキの瞬間です。

けれども、テレビ画面は真っ暗です。

そっか、入力方式も変えなければいけなかったにゃ。ポチっとリモコンで。

 

f:id:mitsumamegamer:20180105203559j:plain

 

やりましたー。画面が出てきました。

コントローラーも反応しているし、ノープロブレムみたいです。

 

 

 

ちなみにNINTENDO64は、1996年に任天堂から登場した、スーパーファミコン

後継機。20年以上たっても、ちゃんと起動するのが素晴らしいです。

しかも、3色ケーブル接続なのに、意外と画面がキレイなのが驚きです。

 

 

って、Nintendo Switchが注目を浴びている今、NINTENDO64を一生懸命に

紹介しているのがなんともレトロチックにゃ。

 

 

 

とにかく、これでプレイできます。

それでは、恒例の

f:id:mitsumamegamer:20171015220146j:plain

 

どんなゲームなの?

 

冬のオリンピック種目であるスポーツをプレイすることができます。

スピードスケート、ジャンプ、ダウンヒルなど色々と競技がそろっています。

 

 

 

どの種目をプレイするか、最初から自由に選べることがグッド!

まずは①スキージャンプにチャレンジしてみます。大きな滑り台を滑って

ジャンプするアレですね。

 

 

 

ぶっつけ本番で滑ってみたら、コレがまた難しい。

滑り台の先端まで滑るだけでも、ハードです。

やっとジャンプしたと思ったら、すぐにバランス崩して落下にゃー!

 

 記録43M

 

『黒たま飛行隊』として華麗なジャンプを披露するつもりだったのに・・・

 その後、数回繰り返しましたが、どうしても着地失敗してしまいます。

操作ボタンは少ないけれども、操作はなかなかのシビアですね。

 

 

 

 気を取り直して、②カーリングにチャレンジすることにしました。

 テレビで観るカーリングを、ゲームでプレイできます。

 投げる向きと、投げる力を設定したら、えいや!とストーンを投げます。

 後は、ブラシでシャカシャカ擦ってストーンの動きをコントロール

 

 

 8チームによるトーナメント戦で、ワガハイのチームジャパンは、

1戦目フランスチームに延長戦の末に「3-2」で勝ちました。

 

 

 よーし、乗ってきたにゃー! 

 このまま金メダル頂き!と思いきや、2戦目のフィンランドチームが意外と強い。

 ワガハイ、対戦相手なんてユニフォームの色が変わっただけでしょ、な感じで

 すっかり侮っていました。

 「2-4」で完敗です。無念なり~。

 

 

 

 さて、その後もプレイしてみたら、

 ③ハーフパイプ  順位:最下位

 ④エアリアル   順位:最下位

 ⑤リュージュ   順位:リタイア

 ⑥ボブスレー   順位:リタイア

 ⑦アルペンスキー 順位:リタイア

 ⑧ダウンヒル   順位:3秒でリタイア

 

 

 プレイの操作方法はシンプルなんですが、

 なかなか思うようにプレイできずに、リタイアやビリばかりです。

 まさかの展開に、ワガハイ焦ってきます。

 気軽にみんなでワイワイと、オリンピックスポーツを楽しめるものかと

 勝手に思っていましたが、リアルと同様にそう甘くは無いようですにゃ。

 

 

 

 『黒たま』サンを手ぶらで帰らせるわけには

 いかないにゃー!

 

 

 最後の希望を託して、ワガハイは⑨1500Mのスピードスケートに出場することに

 しました。

 操作方法は、LRLR

 とボタンを交互に押していくだけです。とてもシンプル。

 

 

 

 ふっふっふ。これなら楽勝ですよ。

 しかーし。甘かったです。

 いざ、始まったら。LR。と交互に押すことが難しい。タイミングよく押さないと

 ダメみたいなのです。

 モタモタしていたら、相手選手ははるか先に・・・待って~。

 

 

 

 それでも、諦めずにLRとボタンを押し続けます。必死です。

 おかげで相手選手を追い抜くことに成功!体力ゲージをチェックしてみたら、

 まだ体力も余裕あります。

 1週目、モタモタしていたので、体力ゲージがほとんど減らなかったのが幸い

したみたいです。

 

 行ける! 行けるにゃ!

 

 不思議です。勝てると判ってくると、無性に焦ってきてしまう。そんなナイーブな

 心理状態のなか、ワガハイ、無事にゴールイン。

 なんと3位に入賞しました。銅メダルゲットです。

 表彰台に上るシーンが出てきました。

 今までの競技がダメダメだったので、感動しきりです。

 

 

 

 以下は、競技を一通り終えた、まとめ的な感想になりますにゃ。

 華麗にスキージャンプをしてみたいので、もう少しトライしてみますが、

 初心者のためにも、ゲーム全体的に難易度低めがよかったな~と正直思いました。

 

 

 

 どんなゲームソフトでも初めてプレイした時、

 どうにかクリアできれば、『よーし次はもっと良いスコアを出すぞ!』

 とモチベーションも上がります。

 けれども、リタイアが連続してしまうとプレイを諦めてしまうおそれが出てきます。

 

 

 たしかに『ダークソウル』などのやられて覚えていくゲームもありますが、

ハイパーオリンピック インナガノ 64』は、オリンピックを舞台にしたスポーツ

ゲームなので、気軽にクリアできる方が向いていると思います。

 

 

 

 更に、オリンピック中継で、全然知らない競技をふつうに応援するよりも、

『あっコレ。ゲームでやったことある』の方が、応援にも自然と熱が入るでしょう。

 

 やっぱりゲームの難易度って大切なんだにゃ、とヒシヒシと感じたワガハイでした。

 

 

『黒たま選手。スピードスケート3位入賞の秘訣はなんですか?』

f:id:mitsumamegamer:20180105205103p:plain