黒たまサンの積みゲータワー攻略日記

積んだままプレイされない、新旧ゲームソフトたちを楽しくレビューしていきます

ダンスはお好き? バスト ア ムーブ2 ダンス天国MIX レビューの巻

みなさん、ゲーム大好きですか?
猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」です。

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今回のレビューで6作目かな

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積みゲータワー》のテッペンに乗っかっているソフトを
キャッチしてみれば・・・
チャレンジしてみるソフトは、コレ!

《バスト ア ムーブ2 ダンス天国MIX》

発売年:1999年
ジャンル:リズムアクションゲーム
フォーマット:PlayStation
発売元:エニックス(スクウェア・エニックス

 

リズム音楽ゲームですにゃー。
ワガハイ、リズム感はあんまり自信無いけど、好きなジャンルです。

それでは、

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起動画面からテンション高めです。期待できそうな予感。

まずはキャラを選ばなくちゃね。

最初から10人キャラを選べるけど、
何やら8人分の空白があるのが・・・気になる。
やりこんでいけば、新キャラが解放されるのかにゃ?

 

ところで《バスト ア ムーブ2 ダンス天国MIX》って、どんなゲーム?

簡単に説明すると、
1対1のダンスバトル!
上手く踊って、どちらが多くポイントを稼げるかを競います。
とってもシンプルです。


ただ、この《バスト ア ムーブ2 ダンス天国MIX》
2人横に並んでダンスするだけじゃない。


『ジャマ―』と呼ばれる特殊な攻撃を繰り出して、相手の妨害ができるのです。
よーし、それなら『ジャマ―』を連発してやるにゃー!
と思いきや、2回しか使えません。
ザンネ-ン。


まあ多すぎたら、格ゲーチックになってしまうかもね。あくまでもキレッキレな
ダンスを魅せてやりますとも。

 

2回しか使えない『ジャマ―』。これの発動タイミングが大事!
ワガハイのおすすめは、
ソロパート開始直前の発動です。
相手をダウンさせてしまえば、
相手のソロパート部分も自分が代わってダンスできます
一気にポイントを稼げてグッド!

 

ただし、
なんと、『ジャマ―』には、『ジャマ―返し』があります!
そっくりそのまま『ジャマ―』を相手に返すことができるのです。
あわわっ! 『ジャマ―』が返ってきたにゃ?
それでも、落ちついて。息を吸って吐いてー。
にゃんと『ジャマー返し返し』もできます。
スゴイにゃー!
でも、『ジャマ―返し返し返し』されたら・・・
CPU相手なので、まだされたこと無いのですが、
チョット気になります。

 

バトルに高スコアで勝てば、
『Fevertime』
自分のキャラが勝利のダンスを披露してくれます。
気分はサイコ―です!

 

さあ次の相手は誰にゃー?
ゲームは勝ち抜き戦で続きます。
ステージは全8? もしかしてお約束的な真ボス出てくるの?
それはプレイしてのお楽しみ

 

クリアー後の、ムービーも見ごたえ十分。
『JAMES SUNEOKA』なる司会者が登場!
アメリカンジョークがこれまた面白い。


ワガハイ、プレイしながら気になることが・・・

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《バスト ア ムーブ2 ダンス天国MIX》
ゲームの舞台はアメリカ?  みたいです。
ダンスバトルを実況者が英語で盛り上げてくれます。
ゲーム画面の使用言語もほとんどが英語

 

コレって、もともとは洋ゲー
それを日本版にリメイクされたモノ?

 

しかし、プレイしてみれば、単なる洋ゲーでは無さそう。

でも、ダンスミュージックは日本語の歌が流れます。
プレイ中の画面には、
『SUSHI』と書かれた看板や、お城、

キャラも『Tsutomu』『Hiro』などの日本人が登場。
ジャパンカルチャーが盛り沢山なのです。

 

《バスト ア ムーブ2 ダンス天国MIX》のコンセプトは、
外国人ゲーマーさん向けの
ジャパンカルチャーに接することができるリズムアクションゲーム
かもしれません。

だけど、日本人がプレイしてみても、
外国でジャパンカルチャーがどのように紹介されて溶け込んでいるのかが
判るようで、面白い。

 

もしかしたら、元々日本人向けに作られた国内ゲームかもしれないけど、
洋ゲーとジャパンカルチャーが上手くミックスされてる感を作り出すことに成功してます。
とってもアッパレなゲーム。

 

よーし、全キャラ開放してやるぞー!
ちなみに《バスト ア ムーブ2 ダンス天国MIX》には、前作と次作の全3作品
があるみたいです。もしかしたら、《積みゲータワー》の中から出てくるかも。

 

さて、今回はこのあたりで・・・レビューはおしまい、おしまい。

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