黒たまサンの積みゲータワー攻略日記

積んだままプレイされない、新旧ゲームソフトたちを楽しくレビューしていきます

フリマの女神さまから頂いたPSP本体が奇跡の復活!『プリンセスクラウン』PSP版 レビューの巻

数百を超える未プレイゲームソフトが積み上げられてできた、恐るべきタワーがあった。

 

f:id:mitsumamegamer:20190220172842j:plain

 

その名を《積みゲータワー》!

決して攻略サイトは参照しまいと心に誓いながら、それでもチラ見してしまう自分を誤魔化し、今宵も長ったらしいレビューは繰り返される・・・。

 

 

という訳で始まりました〜《積みゲータワー攻略日記》第188

今回チャレンジしてみるソフトは・・・コレ!

 

 

プリンセスクラウン Princess Crown

 

 

発売年:1997年、2005年(PSP移植版)

ジャンル: アクションRPG

フォーマット:PlayStationPortable(移植版)

発売元:セガ・アトラス

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190220172056j:plain

 残念ながら、ケースと説明書は見当たりません。UMDディスクだけが積みゲータワーのふもとに転がっていました。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190210115551j:plain

 プリンセスクラウンか〜

 

そのタイトル名を聞いたことがあります。確か、セガサターンに登場した古いゲームソフト。それがPSPでも遊べる様になったんだにゃ。感激です。無性にプレイしてみたくなりました。

 

 

でも、待つにゃ

にわかに憂鬱な気分に

だって、ワガハイのPSP本体、通称《パールホワイトの女神様》は・・・

 

f:id:mitsumamegamer:20190220172216j:plain

見たところ、ピカピカに輝いていますが、

実は、このPSP本体は訳あり品。なんとUMDを読み込み始めた途端、

 

キュル

キュルキュル、キュルキュル

ギュルギュル、ギュルギュル

ゴー、ゴー、ゴー、ズゴゴー!

 

けたたましい金属音がPSP内部から鳴り響くのです。

※ちなみにこのPSPについては、以下の過去記事を参照してくださいにゃ。

 

 

mitsumamegamer.hateblo.jp

 

金属同士の摩擦音らしい、この異音を消すためにグリスを塗ってみたりしたのですが、全然改善されません。暴走族よろしく、異音を響かせながらプレイすることは厳しいので、ついついPSPプレイから遠ざかっていたのでした。

 

 

それでも、せめて『プリンセスクラウン』のスタート画面ぐらいは観てみよっかな〜と思い、恐る恐るUMDをセット、起動させてみたら・・・

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190216215436j:plain

 あ、あれ? あれれ?

おかしいな?

うるさかった異音が全くしない。いつの間にやら、通常のPSPに戻っていたのです!

 

 

奇跡にゃ!

 

 

おそらくはグリスが金属部品に染み込むまで、それなりの時間が必要だったのでしょう。とにかくこれで異音に悩まされずにPSPで遊べます。

 

 

 

それでは、PSP3000型通称《パールホワイトの女神様》復活記念!

早速、『プリンセスクラウン』プレイにゃ

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190220172611j:plain

 

 

どんなゲームなの?

 

ズバリ一言でいえば、女王様が剣を振り回す、アクションRPG

 

戴冠したばかりの若き女王グラドリエルが、自ら国を周り様々な事件を解決していくRPG。通常は横スクロールで行動し、敵とのバトル時には、格ゲー風なアクションに切り替わります。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190220172653p:plain

 以下の①〜④の点から、『プリンセスクラウン』の特徴をレビューしてみます。

 

①モチーフ

②印象

③世界観

④バトル

 

 

①モチーフ

 

f:id:mitsumamegamer:20190220172956p:plain

プリンセスクラウン』は中世ヨーロッパをベースにした、女王、騎士、怪物、魔法、剣などが登場するファンタジーな世界です。しかし、いきなりファンタジーな世界から始まりません。或るモチーフがワンクッションとして置かれていました。

 

 

それが『本』

 

f:id:mitsumamegamer:20190220173042p:plain

 部屋の中には、幼い少女と老婆と黒猫の姿が・・・

プリンセスクラウン』は、幼い少女が老婆から『本』を読み聞かせてもらう形で始まります。『本』に記された物語の中身を、プレイヤーは追体験していくのです。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190220173228p:plain

 なぜ、そのような演出方法が用いられたの?

 

 

すぐに物語世界から始めても構わないと思うけど・・・

 

 

どんなジャンルのゲームであれ、それぞれに世界観をもっています。

けれども、必ずしもその世界観にすんなりと引き込まれるとは限りません。それでも、どうにかプレイヤーにゲーム世界へと入って欲しい!

そこで『プリンセスクラウン』では、本格的にゲーム世界に入る前に、ワンクッションを置きました。それが『本』というモチーフなのです。

 

f:id:mitsumamegamer:20190220200402p:plain

 老婆の語りと共に、物語へと誘われていきます。

 

f:id:mitsumamegamer:20190220173318p:plain

幼い頃に絵本や本を読み聞かせてもらった・・・あの時に感じた、物語が始まるドキドキ感を再びプレイヤーに思い出して欲しかったのかもしれません。

 

 

 

②印象

プリンセスクラウン』をプレイしてみた第一印象は・・・

 

f:id:mitsumamegamer:20190220173554p:plain

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190220173616p:plain

 とにかくキレイなグラフィック〜!

 

 

登場キャラも背景も・・・全てがドット絵にて精密に描かれています。更に、細かな動きまでしてくれるので、絵本童話的な世界でもなぜかリアルさを感じてしまいます。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190220173642p:plain

メタルスラッグコンプリート』PSP

 

ドット絵がキレイなゲームといえば、『メタルスラッグ』を思い出しますが、あの芸術的な作品に引けを取らないレベルです。

プリンセスクラウン』が初登場したのは、1997セガサターン版。PSP移植版も2005年と・・・現在2019年からだいぶ年数が経っています。しかし、今プレイしても、古臭さを感じません。理由は、精密なドット絵を採用したことにあるのでしょう。

 

 

 

③世界観

 

プリンセスクラウン』は、魔法や怪物、魔王など架空の存在が登場する、いわゆるファンタジー。これまで『西洋ファンタジー』モノのとされるゲームは数多く世に出てきました。とりわけRPGジャンルとは相性が良い様な気がします。

 

 

しかし、プレイヤーが『西洋ファンタジー』モノRPGを体験すればするだけ、『西洋ファンタジー』に関する知識は頭の中で蓄積されていきます。すると、後からRPGを制作する側としたら・・・

 

『西洋ファンタジーだったら、もうあんまり凝った世界観を造らなくても良いんじゃね?』

 

 

例えば、伝説の武器、魔法、神話に出てくるアイテムなど・・・有名所を出しておけば、あとはプレイヤーが勝手に頭の中で世界観を広げてくれる。今更、凝りに凝ったオリジナルなファンタジー世界を重厚に作り上げる必要は無い・・・よね?

 

 

これは便利というか、楽ができます、

 

 

しかし、そのためなのか『西洋ファンタジー』モノといえば・・・その世界観はまるでお約束と言わんばかりに、どれも似たりよったりのモノになってしまった感があります。

 

 

 

ところが、『プリンセスクラウン』では、手を抜こうと思えば手を抜けるにもかかわらず、架空なオリジナル想定だけではなく、歴史に基づいた設定も多く手がけていることに気づきました。

 

 

例えば、物語冒頭、主人公グラドリエル戴冠式にて新女王になるシーン。

 

f:id:mitsumamegamer:20190220173759p:plain

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190220173822p:plain

 新王女に戴冠をさずける儀式の順番や、各人物の位置取りなど・・・まるで絵画や歴史書などから忠実に再現した様な感じさえしてきます。

 

 

更には、バトル時においても、

西洋の騎士同士による決闘は、1VS1 が基本

それが『プリンセスクラウン』にも反映されていました。たとえ、雑魚モンスターが3体同時に現れても、1VS3では戦わない。モンスターは行儀よく1体ずつ、主人公と戦うのです。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190220173942j:plain

3体一斉に襲えば、勝てるかもしれないのに・・・

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190220174017p:plain

 あくまで戦いは1VS

残る2体は後ろで控えたまま、けっこう律儀なモンスターなのです。

 

④バトル

 

プリンセスクラウン』において、敵との戦いは格ゲー風なバトルアクションが採用されています。

 

 

普通、格ゲーといえば、操作キャラを成長できません。代わりに、難しいコマンドを駆使したり、駆け引きや立ち回り方を覚えて、プレイヤー自身が上達していく必要があります。

 

 

一方の『プリンセスクラウン』は・・・

 

f:id:mitsumamegamer:20190220174106p:plain

 複雑なコマンド入力も必要ありません。それどころか、バトルに有利なアイテムを装備したり、アイテムだって使うこともできる・・・

更には、バトル経験値を積み上げることで自動的にレベルが上がっていきます。レベルが上がれば体力も上昇するので、同じ敵を相手にしても、次は有利な状態で挑むことができます。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190210115551j:plain

 プリンセスクラウン』は格ゲーぽいけれども、純粋な格ゲーでは無いんだにゃ

あくまでも『格ゲー風』なアクションバトルなのにゃ

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190220174646p:plain

 でも、それって極端な話、レベルを上げさえすれば、ゴリ押し勝利が可能に!

面白さが半減してしまうんじゃない?

 

 

 

けれども、『プリンセスクラウン』のバトルで勝敗のカギを握るのは、必ずしもレベル上げだけではありませんでした。それは・・・

 

 

アイテムです!

 

f:id:mitsumamegamer:20190220174740p:plain

 戦いの最中に色々なアイテムがドロップされます。

それを拾いながら、もしくは前々から準備していたアイテムを

 

f:id:mitsumamegamer:20190220174806p:plain

 タイミングよく使っていくことが敵を倒せる秘訣なのです!

 

 

 

そういえば、ワガハイ、『プリンセスクラウン』とよく似ているゲームを前にプレイした覚えが・・・

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190220174829j:plain

朧村正』です!

 

使う刀をその都度チェンジしたり、ピンチになったら回復薬を使ったり・・・それでいながら多彩な必殺技を繰り広げることができる

 

 

純粋な格ゲーではないけれど、

ボス戦などはまさに1VS1の格ゲーっぽい雰囲気が味わえるアクションゲームでした。

 

f:id:mitsumamegamer:20190220174916j:plain

でも、待つにゃ

 

よくよく考えてみれば、『プリンセスクラウン』のセガサターン版は1997年。Wii版『朧村正』2009年よりもずっと先に登場していました。おそらくは『朧村正』の方が影響を受けたのかもしれません。しかし『朧村正』は『和風ファンタジー』モノなので、『これってプリンセスクラウンに似てない?』とはすぐには気づかれにくかったのでしょう。

アニメ 『約束のネバーランド』 第6話レビューと感想 脇役ドンとギルダの役割とは?の巻

みなさん、アニメ大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー「黒たま」ですにゃん。

 

 

20191月から放送が始まった新アニメ『約束のネバーランド

放送回を重ねる毎に面白さが増してきましたにゃ。

 

f:id:mitsumamegamer:20190212164901j:plain

  ※『約束のネバーランド』公式HPから引用

放送開始:20191月〜

放送局:フジテレビ“ノイタミナ

制作:約束のネバーランド製作委員会

 

 

 

どんなアニメなの?

 

ズバリ一言でいえば、孤児院を舞台にしたサバイバルホラー

異形の化物『鬼』に食べられる為に『食料』として孤児院ならぬ『農園』で育てられた子どもたちが、囚われの場所から抜け出し、自力で生き残る方法を見つけていく物語・・・。

原作は、週刊少年ジャンプで連載中の漫画です。

 

 

 

※ちなみに第5話のレビュー記事はこちらにゃ。↓

mitsumamegamer.hateblo.jp

 

今回の第6話では、農園脱出計画を推し進めるグループ内で亀裂が生じてしまいます。その中心人物は『ドン』!

 

f:id:mitsumamegamer:20190219163156j:plain

 

ドンは、エマたちよりもだいぶ遅れて孤児院の正体を知らされます。しかも、全ての真相をエーマンたちから打ち明けられた訳ではない・・・『鬼』の元へと『出荷』されていったコニーの生存を未だに信じたままなのです。

 

 

 

しかし、その後、ドンに転機が訪れることに・・・ママの秘密部屋にギルダと共に潜入した際、そこでコニーが大事にしていたヌイグルミを目撃してしまう。理屈ではなく、コニーの身に危険が及んだことを肌で感じ取ります。

 

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190219164019j:plain

『言えない事情があるんだよ。きっと』とのギルダの言葉にも反発し、ノーマンたちから嘘を告げられたことを察したドンは怒ります。

 

 

『俺はそんな風に信じられない。

だって、あいつらが俺たちのことを信じていないからだ』

 

まさに相互不信。その頃、ドンに不信感が芽生えたとは、天才少年ノーマンたちは知る由もありません。無事にママの秘密部屋から帰還してきたドンは、ノーマンたちの口から直接、今まで伏せられてきた真実を知ることに。

 

『鬼』

『農園』

『みんな、食べられるために』

 

f:id:mitsumamegamer:20190219163825j:plain

いよいよドンの不信感は最高潮に・・・そして、抑えきれなくなった怒りはノーマンたちへと爆発します。ドンの悲痛な叫びが響きます。

 

『そんなに荷物なのかよ!』

『そんなに俺達は守ってあげなきゃ何もできないザコなのかよ!』

『家族だろ? 兄弟だろ? 少しは信じて欲しいんだよ!』

 

 

その後、独り外へ出たドンは泣きます。

自分自身への不甲斐なさ故の悔しさから・・・

 

『あいつらに嘘をつかせた・・・無知で無力な俺が、自分が本当にザコなのが悔しい』

『強くなりたい。強くなりたいよ』

 

 

 

実はワガハイ、このシーンが第1話〜6話までの間で一番グッと来ました。

なぜか?

ズバリ、共感したからです。

 

 

思えば、第6話まで『約束のネバーランド』において中心的な役割を果たしてきた少年少女たちといえば、

 

f:id:mitsumamegamer:20190219163255j:plain

①エマ

②ノーマン

③レイ

 

 

いずれも運動能力に秀でていたり、分析能力に長けていたり、冷静沈着で知識量がハンパではない・・・いわゆる天才たち。己へ静かに迫りくる死の運命・・・絶望的な状況を打破しようとします。そんな天才たちの活躍を見ていると、或る種の爽快感を抱いてしまいます。

 

 

しかし、しかしです。

それは確かにそうなんだけど・・・

天才ならぬ、平凡なワガハイがこの作品を観続けるにつれて、別の感情もふつふつと生まれてきました。一言でいえば・・・

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190210115551j:plain

 まあ、みんな天才なんだし、どうせ上手く行くんでしょ?

 

 

ポンコツなワガハイじゃ、ノーマンにはなれないよ。

レイもチョットひねくれていて、考え方も特別だし・・・

エマの優しすぎる行動も、感動こそすれ『やっぱりそうだよね〜』とは思えないにゃ。

 

 

やっぱり、この主人公3人は凡人とは違う。何処かしら特別な存在なのです!

 

 

約束のネバーランド』は、ミステリー要素とホラー要素の2つを兼ね合わせた物語です。ミステリー色オンリーならば、天才肌の『シャーロック・ホームズ』的な人物を主役にしても、視聴者は特に違和感は持たないでしょう。むしろ、ミステリーモノの主人公には『変人』がやたら多い様な気もします。

 

 

 

しかし、ホラー要素が強い物語では、話は別です。

ホラーチックな物語においては、何より重要なのは・・・

 

視聴者が怖がってくれること。

 

 

いくら主人公が怖がっても、同時に、観るヒトが怖がらなければ、ホラーは成功したとはいえない。そのためには、主人公と視聴者の視線が近くなることが求められます。観るヒトが主人公に併せるのではなく、主人公の方から視聴者が自己投影できる様なキャラを演じてもらう必要があるのです。そんなキャラが居ないと、どうしても他人事の様に思えてしまいます。

 

f:id:mitsumamegamer:20190219163405j:plain

 『約束のネバーランド』においては、第1話から繰り広げられてきたホラーチックな要素から、作品内容は徐々に『静かなる監視者ママVS天才少年少女たち』のミステリー要素的な対決構図にシフトしていっています。すると、ますます主人公エマ・ノーマン・レイの3人は戦略を駆使する天才肌を強めていく・・・ワガハイなどの視聴者にとっては『遠い存在』になってしまうのです!

 

f:id:mitsumamegamer:20190216215436j:plain

そういえば、視聴者が共感できる、ごくごく平凡なキャラがいないにゃ?

 

 

 

そんな心配を払拭させるかの様に、『約束のネバーランド』は第4話あたりから視聴者とほぼ同じ、ごく普通なキャラを本格的に登場させてきました。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190219163940j:plain

それが男子であれば『ドン』であり、

女子であれば『ギルダ』なのです。

※なぜ、同時に男女一人ずつ参戦なの?というギモンもこれならば納得できそうな感じがするにゃ。

 

 

 

もちろん、ドンとギルダは作品の主人公ではありません。脇役に位置するでしょう。けれども、彼、彼女が登場してくれたお陰で、視聴者はまるで自分がドンやギルダの視線から『約束のネバーランド』の世界を見ることができる!怖さも倍増!そんな気がしてしまうのです。

 

 

それにしても、ワガハイが最後に思ったのは、

 

この5人の強い絆・・・

 

なんだかうらやましいにゃ。そう思うのはワガハイだけでしょうか?

ジャンクなスレートPCにKonaLinuxをインストールしてみる! 黒たまサンの奮闘日記の巻

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

 

先日、夜の街を散歩していたら、気になるモノを見つけてしまいました

コレです!

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190218175647j:plain

タブレット

それにしてはチョットごついけど

お店で少しガチャガチャいじっていたら・・・

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190131173935j:plain

 こ、これは!変形?

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190218174821j:plain

ジャジャーン!

キーボードがせり出してきました。

タブレットとしても、パソコンとしても使えるマシン。

いわゆる『スレートPC』というモノですにゃ

※ディスプレイ上部が光の反射で白くなっていますにゃ

 

 

なんかカッコいいじゃん。欲しー

ちなみにお値段は

 

¥3,240円

 

いつも540円や1,080円のジャンクパソコンを買っているワガハイにとっては高めです。

しかし、それほど有能なのかも?

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190218175153j:plain

しかも専用アダプタと取扱説明書付き!

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190210115551j:plain

( まあ、取扱説明書はいらないんだけどにゃ)

 

 

買う?

それとも

買わない? 

 

 

悩みます。

この場を立ち去ったら、次来た時にはすでに売られてしまっているでしょう。

ちょっと高めだけど、買ってみるか~

久々の掘り出し物みたいだもんね

 

 

しかし、しかしです。

この時、ワガハイは知らなかったのです。今回のスレートPCは掘り出し物どころか買って後悔したシロモノになろうとは・・・

 

 

 

家に帰って早速、チェックしてみます。

今回、ゲットしたタブレットPCは、

 

LIFEBOOK TH40/D

キーボード付きWindows7対応スレートPC

2011年発売

10.1型

重さは約1kg

 

f:id:mitsumamegamer:20190218183357j:plain

Winwows7シールが貼ってありますが、電源オンしたらWindows7は起動せず

どうやらOSは、きれいさっぱり消去されたみたい

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190218183558j:plain

それなら、Windows7をインストールしなくちゃ

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190218183633j:plain

 インストール中

そして、無事にインストール完了したのですが・・・

無線LANがつながらない~

 

 

どうやら、無線LANのネットワークドライバが入っていない様です。

そこで、他のPCを使い、ネットの海で対応ドライバをさがしてみると・・・これがなかなかマッチしたドライバが見つからない~!

 

 

ピンチです。

f:id:mitsumamegamer:20190218183918j:plain

更に困ったことに、このPCには有線LAN端子がありません。USB端子とHDMI端子だけ

せっかちなワガハイはWindows7インストールに見切りをつけました。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190216215436j:plain

Windows7がダメでも、リナックスがあるにゃ!

そうです。頼れるLinuxが!Linuxならば、ネットワークドライバ込みでインストールされるはずです。

 

 

そこで、どのリナックスOSをインストールしてみるか考えてみます。

Windows7インストール中に気付いたのですが、このPCはだいぶ動きが遅いみたい。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190218203152j:plain

搭載CPUは、Atom Z670

1コアで周波数は1.50GHz

メモリは1GB※増設交換はできないみたい

 

 

Atomといえば、小型ネットブックで採用されたCPUのイメージがあります。持ち出し用として、なにより省エネを重視したタイプ。熱量を抑えたけれども、計算速度はすこぶる遅い・・・つまりは低スペックCPUなのです。

 

f:id:mitsumamegamer:20190218184757j:plain
そこで、軽量リナックスとして優秀な『Xubuntu』をインストールすることに

これなら大丈夫でしょ?

 

 

しかーし、『Xubuntu』でも動きが遅い。

特にYouTubeはまともに観れる状態ではありません。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190210115551j:plain

まさかAtom Z670 がこんなに性能が低いだなんて

 

 

なぜ、ATOM Z670 がWindows7用として使われたの?

しかもメモリは1GBだけ?

なんとも不思議です。

 

 

LIFEBOOK TH40/Dのレビューをチェックしてみたら、やはり動きが遅すぎるという声が聞こえてきます。コレを新品で買ったヒトはさぞがっかりしたでしょう。

 

 

しかも、ワガハイがゲットしたジャンク品はなんと・・・バッテリーが消耗しきって空になっていました。前の持ち主サンはバッテリーが空になるほど酷使したのでしょうか?

 

 

それにしてはキーボードや外観はキレイです。むしろ逆なのでは?初めに使ったけれど、遅すぎてお手上げ状態に・・・それ以来少しも使っていなかったのでは?

 

 

実は、全く充電をしていないバッテリーはダメになりやすいのです。ワガハイのiPodnanoもそうでした・・・引き出しに長期封印していたら、全然使っていなかったのにバッテリーがダメに!全く充電できない状態になっていました。 

f:id:mitsumamegamer:20190218190015j:plain

充電が少しもできないにゃ~!

 

 

常にアダプタをつながないといけないスレートPCなんて、利用価値ガタ落ちです。さすがはジャンクというべきか・・・お店で充電できるかチェックすればよかったのですが、購入時になってお店の人が、慌てて店の奥から説明書とアダプタを後から持ってきたので、チェックできなかったのです。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190218204423j:plain

うにゃ~。どうしようにゃ~。

 

 

①充電不可+②メモリ1GBだけ+③軽量リナックスでさえお手上げのCPUを前にして、悩みます。

もっと軽量なリナックスを使ってみる?

頭に浮かんだのは、リナックスパピー

 

 

しかし、最近になって新バージョンが出たという話は聞いていません。古いバージョンを使うにしても、サポート期間が過ぎてしまっていることが心配です。とりあえず普通に動くことだけを確認したいのならば、パピーでもOKなのですが・・・

 

 

やっぱりこれから実用マシンとして使いたいにゃ

 

 

すると、閃きました。

あ、そうだにゃ。

『Kona Linux』は?

 

動作環境が低くても、動いてくれる軽量OSらしいのです。しかも、たくさんの種類があり、今もなお新バージョンが登場しているとの事・・・。

 

f:id:mitsumamegamer:20190218184716j:plain

さっそくCDに焼いてみましたにゃ

Kona Linux 3.0 black

これなら、メモリ1GB+ Atom Z670のスペックでも耐えられる?

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190218204609j:plain

インストール成功!

美人なお姉さんがデフォルト画面になっていて、

さらに起動時にはオシャレなピアノ演奏が流れます。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190218204750j:plain

おまけにゲームまで入っています。

なんだろ?

 

f:id:mitsumamegamer:20190218204857j:plain

なんか『ぷよ〇よ』みたい?

 

f:id:mitsumamegamer:20190218205036j:plain

デフォルトのブラウザは『Pale Moon Web Browser』

 

f:id:mitsumamegamer:20190218205151j:plain

普通にネット検索するには問題無いけれど、やはりYouTubeはダメでした。音声と動画がバラバラです。

 

 

しかし、この『Kona Linux』はオシャレ感があります。ワガハイ、すっかり気に入ってしまいました。せっかくなので『3.0』から『4.0』にバージョンを変えてみます。

 

f:id:mitsumamegamer:20190218205536j:plain

またインストールする必要があるけど・・・方法は同じでしょう。

さて、どんな違いがあるのかにゃ?あまり変わってない?

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190218205625j:plain

おお!

ログイン画面が変わってる~!

お姉さんが更にセクシーになっていました。

 

f:id:mitsumamegamer:20190218205755j:plain

ログイン後は、コーヒーをモチーフにしたオシャレな壁紙に。

画面右側には、ウィジットがあり、CPUの使用率などがリアルタイム表示されます。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190218212733j:plain

その肝心のCPUの性能が、もっと優れていれば良かったのにね・・・(皮肉たっぷり)

 

 

しかし、そのおかげで今回『Kona Linux』を使ってみる機会をもつことができました。このスレートPCで色々『Kona Linux』を試してみたいです。

フリマへGO!意外とおススメ的なお店の見つけ方とは? 黒たまサンの掘り出しモノ探索日記の巻

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

 

先日、ワガハイはまたまた地元の屋外フリマ(フリーマーケット)へ行ってみました。

少し寒いけど、天気が良いのでお客さんが沢山いるにゃ~。

今回、ワガハイがゲットしたモノは・・・コレです!

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190216214023j:plain

 アニメ『けいおん!』の『平沢唯』ちゃんのドール!

ドールコレクションしていないので、おそらくコレが初ドールかも?

 

 

或るお店で、偶然このドールに目に留まりました。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190210115551j:plain

けいおん!』か~。

チョット懐かしい感じです。

 そういえば、以前、PSPけいおん!』ゲームをプレイ&レビューしたことがありましたにゃ

 

mitsumamegamer.hateblo.jp

 

 

箱無しドールを思わずじっと観察。

欲しいけど~、どおしよっかな~。

 

 

とりあえず、150円のPSソフトを4枚ぐらい買った後、恐る恐るドールの値段を訊いてみたら、にゃんとおまけで付けてくれたのです!

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190131173935j:plain

サンキューにゃん!

感謝です。

 

そして、大事に抱えて家に持って帰りました。

まさか『けいおん!』ドールをゲットするなんて!予想外でした。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190216214320j:plain

けっこう精密にできていてビックリ!

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190216214630j:plain

おや?

 

f:id:mitsumamegamer:20190216214656j:plain

ギターの弦がありません。

元々、無いのか?それとも、取れてしまったのか?ワカリマセン

 

f:id:mitsumamegamer:20190216214751j:plain

ピックはしっかり持っていますにゃ

 

ところで、フリマに数回、足を運んでいたらふと気が付くことがありました。

それは

繁盛している店と、繁盛していない店・・・

その違いです。

 

 

繁盛している店は、とにかくお客さんでごった返しています。

一方で繁盛していない店は、お客さんはゼロ・・・お店のヒトは暇そうにしています。

 

 

扱っている品物にも関係しているかもしれませんが、

ワガハイが『アレ?』と両者のささいな違いが気になりました。

 

 

品物を陳列しているか?

それとも

陳列していない?

 

 

ただそれだけです。

しかし、それによってお客さんの集まり方がだいぶ異なってくる様な気がしたのです。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190216220237j:plain

それじゃ、きれいに陳列している方が、お客さんは集まってくるの?

 

f:id:mitsumamegamer:20190216215436j:plain

いえ、それがどうも逆なのですにゃ。

きれいに陳列してしまうと、お客さんの視線は右から左へスムーズに・・・

ほんの数秒だけで品物をチェックを終えてしまいます。興味のある品物が無ければ、そのまま素通りするだけです。

 

 

 

しかし、品物が大きな段ボールに詰められたままだと・・・

お客さんは段ボールの中に何が入っているのか?気になってまずは足を留めます。不思議とお客さんが一人立ち止まっているだけで、他のお客さんも寄ってきます。するといつの間にやら、ごった返している状態になってしまうのです!

 

 

 

ヒトは、ヒトが集まっている処に吸い寄られていく?

もしかしたら、ニンゲン心理に影響している行動かも?

 

 

繁盛しているお店の主人は、それを知っていてあえてキレイに陳列していないのでしょうか?それとも、陳列がメンド―になって段ボール丸ごと置いているのかも・・・

 

 

そして、繁盛しているお店は、お客さんが多いだけあって安売り・値引きに応じやすい感じがします。逆に繁盛していないお店では、『出展料を支払わなければならないから値下げはムリ!』と拒否してくるケースもあります。ただでさえお客さんが集まらないのに、値下げしないとお客さんに逃げられてしまう恐れさえ出てきます。まさに悪循環に陥っていますにゃ。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190216215436j:plain

まさか、お客さんのために、品物をキレイに陳列するということが・・・

却ってお客さんを集めない結果につながっている?

 

 

 

加えて、並べられた品物を『見る』よりも

段ボールに入った品物を『探す』方が、

 

 

お客さんにとっては掘り出し物を探している気持ちになりやすいのかもしれません。

意外とフリマって奥が深い~かも!

 

アニメ 『約束のネバーランド』 第5話レビューと感想 ノーマンって苦労人かもしれない?の巻

みなさん、アニメ大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー「黒たま」ですにゃん。

 

 

20191月から放送が始まった新アニメ『約束のネバーランド

実はワガハイ、楽しみにしていました。

 

f:id:mitsumamegamer:20190212164901j:plain

  ※『約束のネバーランド』公式HPから引用

放送開始:20191月〜

放送局:フジテレビ“ノイタミナ

制作:約束のネバーランド製作委員会

 

 

どんなアニメなの?

 

ズバリ一言でいえば、孤児院を舞台にしたサバイバルホラー

異形の化物『鬼』に食べられる為に『食料』として孤児院ならぬ『農場』で育てられた子どもたちが、自力で生き残る方法を見つけていく物語・・・。

原作は、週刊少年ジャンプで連載中の漫画です。

 

 

 

※ちなみに第4話のレビュー記事はこちらにゃ。

mitsumamegamer.hateblo.jp

 

今回第5話の冒頭で、遂にママの手下である内通者の正体が明らかになります。

なんと犯人は『レイ』!

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190212165117j:plain

ノーマンはレイの正体を暴き、追及します。

しかし、コナン君のように『犯人はオマエだ!』と指摘するだけでは終わりません。あくまでもノーマンの目的は農園から脱出すること・・・そのために内通者レイに対して新たに条件を持ちかけます。

 

①今まで通り、傍にいてノーマン達の安全を保証すること

②レイが持っている全情報の開示

③寝返ること

 

ズバリ、二重スパイに仕立てようとするのです!

しかし、レイに鋭く指摘されてしまいます。

『はなからそれが目的なら、黙ってオレを利用すべきだ。有無を言わさず利用して、いざ決行の時に切り捨てる。そっちの方が確実だろう』・・・と。

 

 

もちろん、ノーマン自身も十分に分かっています。

 

 

『そうなんだけどね・・・』

 

 

けれども、その様にはできません。そして、終いには『エマを騙せ。全員を連れて行くフリをして、土壇場で切り離せ』とレイから要求されてしまいます。当初はノーマンがレイを追及していたはずなのに・・・。

 

 

更に、レイの情け容赦無い言葉が飛びます。

 

『できなきゃ、エマもろとも此処で死ね』

 

 

まるでノーマンは弱みを握られたが如く

なぜ、ノーマンとレイ、二人の立場は逆転してしまったの?

 

 

 

そもそも、農場脱出作戦における最大のハードルは・・・

 

①37人の子供たち全員で逃げ出すか?

それとも、

②年長者を中心に、人数限定で逃げ出すか?

 

にあります。

 

 

確かに、37人一斉に逃げ出すシーンの方が視聴者にとってはインパクトが大きくて見ごたえがあります。けれども、実際に農園から逃げ出す子供たちにとっては死活問題です。幼い子供たちを面倒見ながら逃げなければならない。足手まといの無い、②を選んだ方が成功率は高くなるのは明らかでしょう。

 

 

 

切れ者ノーマンも当初は②を考えていたのですが・・・エマの気持ちに動かされて①の作戦を考えざるを得なくなりました。

そして、次に突きつけられた内通者問題。そこでの選択肢は

 

③内通者も一緒に連れ出すか?

それとも、

④内通者は切り捨てる?

 

 

やはりノーマン自身の考えは④でしょう。けれども、エマは・・・

 

『一緒に育った家族だもん』

内通者も一緒に農園から連れ出したい、そんな考えを持っています。すると、またもやノーマンは③の方針を取らざるを得なくなります。

 

 

 

もしも、ノーマンが個人的な考えに従って動いていたら?

きっと内通者レイに強く要求される事態にもならなかったでしょう。ノーマン主導でレイとも交渉できた・・・それ以上に騙されたフリをしながら内通者レイを利用できたでしょう。

しかし、ノーマンは優しい性格の持ち主。その優しさ故に、エマの気持ちをくんであげて、挙句の果てにはレイに付け入る隙を与えてしまったのです。

 

 

 

約束のネバーランド』には、二人の天才少年が登場します。

f:id:mitsumamegamer:20190212165717j:plain

物事をクールに割り切れる『レイ』

・・・第5話までの彼は葛藤する姿はほとんど見せません。もちろん、エマにも振り回されたりしません。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190212165740j:plain

物事をクールに割り切れない『ノーマン』

・・・ここまで色々と葛藤しています。エマにも振り回され、エマとレイとの間で板挟み状態です。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190210115551j:plain 

 ノーマン・・・キミって苦労人だにゃ

思えば、ノーマンは自分が思い描くベストな方針を取ることができずに、いつもひとり苦労しています。それでも、笑顔を絶やさず、決してエマに愚痴や文句を言ったりはしません。エライ!エライのです!

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190212165904j:plain

ところで、ノーマンを悩ませるエマといえば・・・

誰一人としてハウスに置き去りにはしたくない!

と考える優しい心の少女です。

 

 

しかし!

その考えこそが天才少年ノーマンを余計に苦しめている!事実にエマ自身はまだ気づいていない様子。もしかしたら鈍感なのかも?レイからビシッと指摘してもらった方が良いと思うけど、そうなったら今度は物語としての面白さが減ってしまいかねません。

 

 

第5話後半では、ドンとギルダが勝手に秘密の扉を開けようとしてピンチに?

ありゃりゃ・・・ノーマンはこれからも苦労しなければならないのでしょう。

 

 

 

大変そうだけど。頑張れ、ノーマン!

今週のお題「わたしとバレンタインデー」あれから1年、センザンコウにエールを!

今週のお題「わたしとバレンタインデー」

 

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー「黒たま」ですにゃん。

 

 

最近、はてなブログ今週のお題にあまりチャレンジしていないのですが・・・、今週はなんと「わたしとバレンタインデー」!

ちょうど1年前にも、バレンタインにちなんだお題が出ました・・・その時ワガハイは数あるモテモテ武勇伝の代わりにセンザンコウに関する記事を書きました。

 

 

mitsumamegamer.hateblo.jp

 

 

ところで、センザンコウって何?

 

こんな姿のカワイイ哺乳類です。

f:id:mitsumamegamer:20190210112058p:plain

 

バレンタインデーと関係あるの?

 

 実は、直接的な関係はありません。

 

f:id:mitsumamegamer:20190210115156j:plain

今から2年前、2017年のバレンタインデーにGOOGLEが『センザンコウの恋』という期間限定のWEBゲームを発表しました。それから遅れて1年後、ワガハイがバレンタインにちなんだゲームを探してる際に、偶然見つけたのです。

 

f:id:mitsumamegamer:20190210113512j:plain

なぜ、2017年にGOOGLEセンザンコウがクローズアップされたの? 

 

 

それは、センザンコウは密猟されて絶滅のピンチにあったのです。多くのヒトにセンザンコウを取り巻く状況をアピールするために、『センザンコウの恋』というゲームを作ったみたい。

 

 

 

 そういえば、2018年ちょうど1年前のワガハイといえば・・・

『黒たまサンの積みゲータワー』を終了しようかと考えていました。最後の記事のつもりで『センザンコウ』を書いたのですが・・・

気づけばその後も、細々とブログを続け1年が経ってしまいました。

 

 

 センザンコウとワガハイのブログを単純に比較できません。が、それでも当時のワガハイは何かギモンを抱いたのでしょう。

 

 

センザンコウ』たちは、もっと生きていたいはずなのに、ニンゲンたちによって絶滅させられてしまう・・・

 

 

それに引き換え、ワガハイのブログといえば、自らの手で幕を引き、終えようとしている?

なんかワガハイ・・・温くね?

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190210115551j:plain

まだにゃ、まだ終わらんにゃ!

センザンコウにエールを送るつもりが、センザンコウを知ることで、逆に励まされた・・・『継続』することの①大事さ、②ありがたさを無意識に感じたのかもしれません。

 

 

 

ワガハイの零細ブログでは、センザンコウを守るための力にはなり得ませんが、せめてバレンタインデーには、センザンコウについて考えるきっかけにしたいです。ネットで調べたら、上野動物園には『ミミセンザンコウが飼育されているみたい。今度、彼らの生活を上野動物園に行って観てみたいです。

 

 

 

f:id:mitsumamegamer:20190210113456j:plain