黒たまサンの積みゲータワー攻略日記

積んだままプレイされない、新旧ゲームソフトたちを楽しくレビューしていきます

コレって写せるんデスカ? ¥108円ジャンクデジカメ レビューの巻(前編)

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫なヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

夏の暑い日が続く今日このごろ、

ワガハイのノートパソコンも暑さのせい? 

突然、ブチッとシャットダウン!

 

 

おかげ様で、一心不乱に書き進めていたブログ記事もキレイさっぱり

消えてしまい、復旧もできず・・・

途中で保存しておけば良かったにゃ〜。

と、ブチ切れそうな気持ちを抑えて、せっせと書きなおしています。

 

 

さて、今回の《積みゲータワー攻略日記》

チャレンジするのは・・・コレ!

 

 

デジカメです。

 

 

実は、夜の街をブラついていたら、

偶然にも見つけてしまいました掘り出し物?

気になるお値段は・・・

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180816173519j:plain

 

¥108円(税込み)

安い! 安いです!

 

 

まさかこのお値段でデジカメを売っているとは!

 

f:id:mitsumamegamer:20180816175219j:plain

え~?

どうせ壊れているんでしょ?

思わず心の中で叫びたくなります。

 

 

とはいえ、ワガハイはスマホカメラを使ってブログ用画像を撮影しています。

なので、改めてカメラを必要としません。

それに高性能なデジカメが欲し〜、ともあまり思わないのです。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180816174128j:plain

けれども、この¥108円デジカメを見た時、つい考えてしまいました。

 

 

ブログ用の画像を撮るぐらいのカメラって・・・

一体、いくらぐらいで手に入るのかな?

『いくら何でもその金額では無理でしょ!』と

驚きの金額でも、買えたりする

 

 

お金を出せば、新品の最新カメラはいとも簡単に手に入ります。

けれども、

できるだけ安く! とにかく安く! デジカメが欲しい!

と思った場合、現実いくらぐらいでゲットできるのでしょうか?

(知人から格安で譲ってもらうとか、ではなく)

 

 

ということで、今回はジャンクデジカメをレビューしてみたいと思います。

 

 

さて、今回のレビュー対象のデジカメは返品不可のジャンク品です。

買う前には、入念なチェックが必要になってきますにゃ。

 

 

デジカメで必要になる基本的なモノとは

①デジカメ本体

②バッテリー

③記録メディア

④充電器

などなど

※説明書は、メーカーのホームページから参照できるので必須では無いのかも。

 

 

もちろんジャンクデジカメでは、②〜④が全てそろっている訳ではありません。

①デジカメ本体だけが転がっているケースもたびたび見かけます。

そこで、¥108円のデジカメについて、店内でチェック!

※画像は自宅で改めて撮影したモノです。

 

f:id:mitsumamegamer:20180816173933j:plain

まずはブツブツが付いているフタを外してみます

 

f:id:mitsumamegamer:20180816174018j:plain

そいや!

意外と中はキレイですにゃ。

 

f:id:mitsumamegamer:20180816174104j:plain

中から②バッテリーが出てきました!

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180816174509j:plain

続けて、メモリースティック③記録メディアも入っています!

 

ラッキー。良いじゃん!

 

しかし、電源オンしても、全然反応ありません。バッテリー切れ?

それとも、デジカメ本体が壊れていたり?

 

 

④充電器があれば、その場で図々しくも充電してみたいのですが・・・

そう都合良く、充電器は見当たりません。くやしー!

 

 

デジカメが通電するか、しないかをチェックせずに買う。

コレって、或る意味ギャンブル的要素があります。

しかも、デジカメは充電必須なので、充電器をゲットする必要はあります。

 

 

けれども、問題なのは、

対応する充電器がいくら掛かるのか?

 

もしかしたら、中古でもけっこうな金額なのかも?

トータルで金額がかさんでしまい、せっかくの¥108円デジカメの

意味が薄れてしまいかねません。

 

 

やっぱり一度に①〜④全てはそろわないかにゃ〜。

せっかく¥108円ジャンクデジカメを見つけたけど、手が出せないかにゃ〜

諦めかけたその時でした。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180816174849j:plain

にゃにゃ?

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180816174916j:plain

ワガハイの視界に映ったのは、「SONY」のロゴが入った黒色アダプター。

もしや!

 

f:id:mitsumamegamer:20180816174943j:plain

と思い、アダプターの端子部分とデジカメの端子接続部分を合わせてみたら・・・

まさにシンデレラのガラスの靴みたいに、見事ピッタリ合ったのです!

 

 

やったね。またラッキーでした。

 

かのフランス王国の王女様の名言?が頭の中でリフレインします。

 

『充電器がなければ、

アダプターを使えば良いのよ』

 

そうです!

バッテリーの充電器が無くても、デジカメに直接このアダプターに

繋げば充電できそう!

なんだか希望が出てきました。

 

f:id:mitsumamegamer:20180816175102j:plain

アダプターも¥108円でした。(これもジャンク品だけど)

 

 

これでとりあえず

①デジカメ本体

②バッテリー

③記録メディア

④充電器じゃなくて、代打アダプター

役者はそろったぽい。

 

 

しかし、そもそも①デジカメ本体が壊れているおそれもあります。

油断はできないにゃ。

 

さて、いよいよシンキングタイムがやってきました。

買う? 買ってみる?

 

どうしよっか?

アダプター代含めて、¥216円。

果たして、¥216円の予算で『ブログ用の画像を撮るぐらいのデジカメ』は

ゲットできるのか?

 

 

ワガハイのジャンク勘では、コイツは動きそうな予感がします。

(だってSONYだもん。にゃんちゃって。)

 

f:id:mitsumamegamer:20180816173519j:plain

本音を言えば、デジカメの丸みを帯びた流線的なデザイン。

これが魅力的に見えたのです。

 

 

というわけで、楽観的なワガハイは

「くださいにゃ〜」と小銭を握りしめ、ついつい買ってしまいました。

 

 

しかし、この時ワガハイは知らなかったのです。

このデジカメが訳アリのシロモノだったことを・・・。

 

 

カメラ、カメラ、デジカメにゃー!

鼻歌まじりに帰宅します。

改めてこのデジカメについての情報をゲットすることにしました。

 

SONY サイバーショット DSC-P1

 

素数:334万画素

光学ズーム3倍

F値:F2.8〜F5.3

2000年発売モデル

 

 

なるほど、これが噂の『サイバーショット』かにゃ。

しかも、18年前に登場したデジカメ。古っ!

 

 

ところがでした。

ネットでは良からぬ情報を発見!

 

『充電してもすぐに電源が切れる』

『フル充電表示されているが、実際は十分に充電できていない』

 

バッテリー関連の不具合でリコールになっていたのです!

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180816175811j:plain

(・・・)

まさに言葉を失った瞬間。無言

 

なんだか心配になってきたにゃ。

リコール期間はとっくに過ぎているし、2018年の今頃になって

SONYに送っても相手にしてもらえなそうだにゃ。

 

 

とにかくです。

デジカメをアダプターにつなげて充電してみることにしました。

マニュアルによると、充電中はデジカメに『充電中だよ』と教えてくれる

電光表示がでるみたい。

 

 

よ〜し、充電開始にゃ!

しか〜し!。しかしでした。

 

f:id:mitsumamegamer:20180816175923j:plain

充電を始めても、デジカメは電光表示はおろか、ランプすら点いてくれません。

ダンマリです。

 

 

 

え? え? もしかして・・・

なんだか嫌な予感がしてきました。

ワガハイが頭によぎったのは、

 

バッテリーが完全にダメになっているのでは?

 

以前にも似たようなことがワガハイにはあったのです。

数年間、放っておいたiPodを充電しようとしたら、

何時間充電しても、全然充電されていなかった・・・

あの日の苦い思いがフラッシュバック!

 

 

いかんせん、18年前のデジカメです。

とっくにバッテリーがダメになっていてもおかしくありません。

もしもそうならば、いくら長時間アダプターに繋いでも無駄です。

 

 

『無駄。無駄。無駄。無駄。無駄。無駄』

と叫んでいた強敵キャラクターがいたことを思い出しました。

 

 

しかし、ワガハイもしぶといです。

f:id:mitsumamegamer:20180816182732p:plain

『まだにゃ。まだ終わらんよ』

 

 

とりあえず2,3時間コンセントに繋いだまま放置プレイ!

そして、もう良いかな〜と思う頃にアダプターから外して、

 

スイッチオン!

 

f:id:mitsumamegamer:20180816181719j:plain

 

 

あ!

着いた。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180816181803j:plain

キュルキュルキュルル〜。

と精密機械らしからぬ金属音を立てながら、レンズ部分が伸びてきました。

 

 

ワガハイのサイバーショットDSC-P1

愛称『108号』は起動したのです!

 

やった〜!

感激です!

表示によれば電池は120分くらい持ちそうです。

(ホント~?アテにはできないけど)

 

 

試しにパチリ!

フラッシュがまぶしー!

 

 

撮影した画像もちゃんと保存されてます。

ちなみにDSC-P1SONYデジカメ。

記録メディアは、SONY独自規格のメモリースティックを使っています。

PSPで用いられているメモリースティックPRODUOの先輩みたいなモノです。

 

 

DSC-P1のディスプレイは小さすぎて、画像チェックがキビシー。

ちゃんと撮影できているかシビアなジャッジはできません。

そこで、パソコンに画像を移動してみようと思いました。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180816181928j:plain

パソコンとデジカメをつなげるケーブルも、

PSPとパソコンをつなげているケーブルがそのまま転用できそうです。

 

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180816181950j:plain

楽々にゃーん、とつなげてみたら・・・

パソコンから接続音がピコリーンと鳴ります。

 

しかしでした。

音が鳴った。それだけ。パソコン内でデジカメを認識していない!

 

 

どうして?

 

なんだかピ〜ンチ!

どうなる?¥108円ジャンクデジカメ『108号』

やっぱりジャンクはジャンクなの?

 

 

次回、後編に続く。

To be continued

 

f:id:mitsumamegamer:20180816182138j:plain

レッツ世界探索! FEZレビューの巻

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

さて、今回の《積みゲータワー攻略日記》

チャレンジしてみるソフトは・・・コレ!

 

 

FEZ

 

f:id:mitsumamegamer:20180801151025j:plain

 

発売年:2014年

ジャンル:パズルゲーム。アクションパズルゲーム

フォーマット:PlayStationVita

発売元:Polytron Corporation Inc.

 

 

ご注意:

ちなみに「FEZ」はダウンロードゲームです。

そのため、実は《積みゲータワー》には積み上げられていません。

けれども、是非ともレビューしたくなったので今回取り上げてみましたにゃ。

 

 

それでは、

 

f:id:mitsumamegamer:20180724171605j:plain

 

どんなゲームなの?

 

ズバリ、アクションパズルゲームです。

f:id:mitsumamegamer:20180801151445j:plain

 

世界の崩壊を食い止めるために、

主人公「ゴメズ」を操作して世界中に散らばった「キューブ」を探します。

 

f:id:mitsumamegamer:20180801151516j:plain

 

レトロゲーム調なグラフィックに、登場するキャラクターもカワイイですにゃ。

操作方法もシンプルで十字キーで移動して、Aボタンでジャンプ。

 

 

一見すると、2Dアクションかと思いきや・・・

この「FEZ」は一味・・・否、二味、三味も違いました。

 

その理由は、2D平面の切り替えにあります。

 

一見すると、画面上は平面2Dのステージになっていますが、

実は、3Dステージを、四角いサイコロの様に四方からぞれぞれ見える様に

設定されています。

同じ場所に立っていても・・・

視る平面が変わると、周りの景色も違ってきます。 例えば、こんな感じですにゃ

 

f:id:mitsumamegamer:20180801151618j:plain

元の2D画面です。これを90度切り替えてみます。

 

f:id:mitsumamegamer:20180801151634j:plain

てや! 景色が変わりました。

 

f:id:mitsumamegamer:20180801151648j:plain

更に、切り替え! ずっと同じ場所に居続けると、勝手に休んでしまいます。

 

f:id:mitsumamegamer:20180801151704j:plain

寝ているっぽい?

 

 

3Dの世界だけど、まるでサイコロの4面いずれかの1面からしか見えません。

そのために、プレイヤーには2D平面としか映らないのです。

 

 

じゃあ、どうやって平面を切り替えたら良いの?

2D平面の切り替え方法はとってもカンタン!

 

 

PS Vitaの「Lボタン」か「Rボタン」をポチッと押せば、隣接している

別の2D平面へとすぐに切り替わります。

 

 

だから、進路に行き詰まったと思っても、視点となる2D平面を切り替えれば、

先に進めるルートが見つかったりもします。

 

f:id:mitsumamegamer:20180801151912j:plain

トリの居るところまで進めないにゃ~。

こんな時に2D画面を切り替えてみます!

 

f:id:mitsumamegamer:20180801151955j:plain

あ、なんか進めそうな感じ!

 

 

その都度、2D画面を切り替えながら、ルートを見つけていくことが「FEZ」を

プレイする楽しさ、醍醐味の一つなのでしょう。

 

 

ところで、「FEZ」のゲームジャンルは、

『パズルゲーム』もしくは『アクションパズルゲーム』と位置づけられています。

 

 

そもそも、『パズルゲーム』で重要な要素は、ギミックです。

ギミックとはカンタンに云えば、クリアーするために、

障害となるモノを排除したり、どかしたりするアイテムや仕掛けの類です。

 

 

例えば、ニンテンドーDSソフトRooms」では、

「公衆電話」というギミックがありました。それを使えば、

別の「公衆電話」のある場所まで瞬間移動が可能になります。

ギミックを上手く使うことがパズルゲームを解くポイントです。

 

f:id:mitsumamegamer:20180801152132j:plain

 

では、「FEZ」においてのギミックとは何か?

残念ながら、主人公「ゴメズ」には、特別な技はありません。

ギミックといえるモノは「Lボタン」と「Rボタン」を押すことで、

プレイヤーが視ている2D平面が切り替えることでしょう。

つまり、クリアーの鍵は、4枚ある2D平面の切り替えにあります。

 

 

 

『パズルゲーム』な一方で、

FEZ」では、主人公キャラクターを操作して「キューブ」集めをします。

左右に動いたり、ジャンプしたり、とにかく動き回ります。

その点においては、単純な『パズルゲーム』ではない。

アクション要素も加わってきます。

 

 

アクションパズルゲームといえば、

PS Vitaの「Dokuroドクロ」やPSPの「カンガエルEXIT」などを

ワガハイは思い出してしまうのですが、

FEZ」はこれらと比べて、異なる特徴を見つけてしまいました。

 

それはにゃんと・・・

 

①敵が出てこない!

 

②ミスしてもゲームオーバーにならない!

 

③スコアが無い!

 

④タイムリミットが無い!

 

 

アレも無いよ!コレも無いよ! 無い無い尽くしのアクションゲームなのです。

その代わりに、「FEZ」が特化しているモノとは・・・

 

謎、です。

 

 

謎といっても、一体何を解き明かせば良いのか?

そのことについてさえ「FEZ」はしっかりと説明してくれません。

 

f:id:mitsumamegamer:20180801152254j:plain

 

ただ崩壊しつつある世界を救う為に、散らばった「キューブ」を集めろ!

とゲームの目標を設定してくるだけ。

けれども、プレイしていれば、「キューブ」集めとは別の、謎解きがあることが

何となく判ってきます。

 

f:id:mitsumamegamer:20180801152318j:plain

 

FEZ」の謎とは?

 

おそらくワガハイが思うのは、

FEZ」のゲーム世界がどのように形作られているのか?

プレイヤーが「FEZ」の世界を探索し、その構造を理解する・・・

それこそが謎を解明することに当たるのでしょう。

 

f:id:mitsumamegamer:20180801152342j:plain

 

そして、「FEZ」の世界を知り尽くすためには、

その場所、その場所に実際に行ってみる必要があります。

その目印として、世界中に「キューブ」が置かれているのです。

 

 

しかも、意外と世界は広い。

2D平面が4組で出来上がったサイコロ的なステージがいくつもあり、

それらが複雑に繋がり合うことで「FEZ」の世界が出来上がっています。

しかも自由に行き来できる、その世界はまさにオープンワールド

 

f:id:mitsumamegamer:20180801152411j:plain

 

スーパーマリオブラザーズ』の様にステージクリアすれば、

次のステージに自動的に進める仕組みではありません。

扉の先はどのステージにつながっているのか、を理解していなければ、

何度も同じステージを行き来してしまうことも…。

探索には時間もかかり、頭も使うでしょう。

 

 

先にも指摘したように

FEZ」は単なるパズルゲームではなく、アクション要素を組み入れた

アクションパズルゲーム・・・であるにもかかわらず、

 

FEZ」のアクションは、

従来のアクションぽく無いのです!

 

 

従来のアクションゲームといえば、

スクロール型、画面固定型を問わず、

①敵が登場して、プレイヤーの邪魔をしてくる。

②ミスを複数回すればゲームオーバーになる。

③スコアがある。

④タイムリミットがある。

 

これら4要素はプレイヤーにとっては「しばり」「制約」そのものです。

プレイしずらくなる一方で、逆にプレイにメリハリがつく。

より巧くプレイしようとコツを掴んだり、ハイスコアを更新すれば、上達を感じる。

よりプレイが楽しくなっていくのです。

 

 

しかし、「FEZ」は・・・

これらの4要素を除外しています。

①敵は出てこない

②ミスでゲームオーバーにもならない

③スコアも無い

④タイムリミットも無いのです

 

FEZ」がパズルアクションゲームとはいえ、

これは従来のアクションゲームと比べて、かなり異色なモノと言えるでしょう。

 

 

 

しかし、ワガハイは「FEZ」をプレイしていてギモンを持ちました。

果たして、①〜④の要素はアクションゲームに必須なモノなのでしょうか?

 

 

FEZ」が世界探索をメインにとらえた、謎解きゲームと捉えるのならば、

①敵

②ミスによるゲームオーバー

③スコア

④タイムリミット

の4要素など、本当は必要が無いのかもしれません。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180801152536j:plain

 

逆に、①〜④要素をしっかりと組み入れてしまったら、

謎解きの要素が薄れ、従来のパズルアクションゲームと似てしまう恐れさえ

あるかもしれません。

既存のアクションゲームに囚われない、アクションパズルゲームを造った製作者は、

思い切ったチャレンジをしたと思います。

 

 

攻略サイトなどを見ないで、

アレやコレやと自分で考えながら、じっくりプレイしてみるゲーム・・・

それが「FEZ」ですにゃ

未知なるコラボに足を踏み入れちゃって・・・恋戦隊LOVE&PEACE THE P.S.Pレビューの巻

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

さて、今回の《積みゲータワー攻略日記》

チャレンジしてみるソフトは?

 

ややっ?

 

 

積みゲータワー》に積まれたソフトたちを物色していれば・・・

パッケージの無い、UMDだけのソフトを発見!

 

f:id:mitsumamegamer:20180730154734j:plain

コレです。肝心のタイトルは、

 

《恋戦隊LOVEPEACE THE P.S.P

 

 

発売年:?

ジャンル:?

フォーマット:PSP

発売元:?

 

 

はて、こんなゲームあったっけ?

ワガハイも長年、ゲームをプレイしてきましたが初対面。

 

 

パッケージも説明書も見当たらなく、UMDの表紙だけでは、

一体、どんなゲームなのか?

イマイチよく分かりません。

 

 

ネット検索をかければ、すぐに分かるけれども、それではツマラナイ。

そこで、今回レビューするソフトがどんなジャンルのゲームなのか?

推理してみることにしました!

 

f:id:mitsumamegamer:20180730154831j:plain

少年探偵黒たまサン?

 

 

手がかりは、UMD1枚だけにゃ。

※ちなみにUMDとは、

Universal Media Disc(ユニバーサル・メディア・ディスク)の略。

ソニーが開発した、PSPに用いられるゲームディスクです。

小さいにもかかわらず、片面2層で1.8GBもの容量があります。

 

f:id:mitsumamegamer:20180730154900j:plain

もう一度、UMDソフトをアップ!

 

UMDに書かれているのは、

・タイトル名

・ゲーム制作に携わったと思しき企業名

・そして、チョット怪しげ?なイラストです。

 

 

タイトル名は、「恋戦隊LOVEPEACE THE P.S.P

うにゃ〜。

「恋」「戦隊」「LOVEPEACE」など、

ワードを組み合わせてみた感がありますね。

けれどもオリジナルワードとは違っては、ヒントにはなりそう。

 

 

 

「戦隊」とあるので「特捜戦隊モノ」?

けれども、「恋」とあるので、単なる「特捜戦隊モノ」ではなさそう。

しかも、「LOVEPEACE」というスケール大のワードまで加わっています。

 

 

なんだろ〜?

 

 

考えながら、ワガハイはピンときました。

一番後ろについているTHE P.S.P

・・・つまりPSP版ということですね。

例えば、「みんなのゴルフPSP」など、

他のフォーマットで登場済みのゲームがPSPに移植された事を意味しています。

 

 

なるほどにゃ〜。

ということは「恋戦隊LOVEPEACE」は

既に別のフォーマットで登場しているゲームなのかも?

 

 

しか〜し、ワガハイは困ったことに見当がつきません。

なぜ?

ワガハイ、素人?モグリなの?

 

 

とにかく特捜戦隊モノをベースにして、恋の要素を加えた。

しかも王道からは外れて、パロディぽい?

とにかく、まだ情報が欲しいにゃ。

 

 

そこでタイトルからの推理だけでなく、イラストも参考にしてみます。

f:id:mitsumamegamer:20180730155121j:plain

 

UMDのイラストに、ピンク色のヒーロー戦隊が描かれています。

けれども、なぜピンク一人だけなの?

 

もしかして?

女子だらけの特捜戦隊モノ!

セーラームーン」「プリキュア」などの女性が主役のゲームなのでしょうか?

 

『喰らいなさい、ラブビーム!』

 

とか甲高い声で叫びながら、カワイイヒロインが怪人と戦う?

そして、捕まったら罰ゲーム的な?

それとも、特捜戦隊の男女比率を逆転させた「サクラ大戦」のようなモノ

なのでしょうか?

 

f:id:mitsumamegamer:20180730160034p:plain

 

 

どうやら、イラストの戦隊ヒロインが重要みたい。

 

 

とにかく、ワガハイの誇るべき灰色の脳細胞によって、

「恋戦隊LOVEPEACE THE P.S.P」の全貌がぼんやりと分かりかけてきました。

フッフッフ。

ということで、そろそろプレイしてみまーす。

 

 

しかし、呑気なワガハイは知らなかったのです。

「恋戦隊LOVEPEACE THE P.S.P」がワガハイの想定を遥かに超えた

ゲームだったことを・・・

そして、ワガハイは未知なるコラボの領域に足を踏み入れてしまうことを・・・

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180724171605j:plain

どんなゲームなの?

ゲームを起動させてみます。

 

f:id:mitsumamegamer:20180730160125p:plain

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180730160141p:plain

 

ドキドキ

 

f:id:mitsumamegamer:20180730160155p:plain

 

あ。

 

f:id:mitsumamegamer:20180730160208p:plain

 

こ、これは?

 

f:id:mitsumamegamer:20180730160224p:plain

 

まさか。これって・・・

 

 

ハイテンポなBGMが流れ、ド派手なオープニング画面が次々と。

力を入れて作ったと思しき男性キャラクターたち。

しかも、どのキャラクターもカッコいい。

 

f:id:mitsumamegamer:20180730160243p:plain

 

イケメン、イケメン、イケメン・・・ツケメン?

否、イケメンばっかり!

 

 

これだけで「恋戦隊LOVEPEACE THE P.S.P」の正体が

分かってしまいました。

 

f:id:mitsumamegamer:20180730160321p:plain

 

乙女ゲームじゃ〜ん!

 

乙女ゲームとは、恋愛ゲーム。

従来、主人公が男子設定だったのを、女子に変更した。

簡単に云えば、ギャルゲーの女子版です。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180730160512j:plain

ガチャーん!

ショックで思わず握っていたPSPを床に落としてしまいます。

そんな乙女ゲームだったなんて〜!

ワガハイの推理の領域を遥かに超えていました。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180730160602p:plain 

にゃにゃ? 「STARTボタン」を押せ、と?

 

実はワガハイ、乙女ゲームは苦手デス。

しかも、「恋戦隊LOVEPEACE THE P.S.P」は通常の乙女ゲームとは

少し趣が異なることが分かります。

 

 

乙女ゲーム乙女ゲームでも、

モチーフとして「特捜戦隊モノ」を組み入れているのです。

云わば、乙女ゲーム×「特捜戦隊モノ」のコラボ!

 

 

確かに、意外すぎる組み合わせのコラボなのですが、

冷静に考えてみると、

乙女ゲームの領域と

「特捜戦隊モノ」の領域とは・・・離れすぎています。

 

 

乙女ゲームをプレイするヒトは、大半が10代、20代、30代の女性。

一方の、「特捜戦隊モノ」を観るヒトは、小学生男子がメインでしょう。

小学生女子は観ません。

 

 

なので、

乙女ゲームをプレイしながら、同時にテレビで「特捜戦隊モノ」を観るヒトなど、

果たして存在するの〜?

これはせっかくのコラボしたのに、ミスマッチなんじゃない?

 

 

そうワガハイはギモンに思ってしまいました。

しかーし。

しかしでした。

実は両方のコンテンツに興味を持つヒトたちが・・・居ました。居たのです!

 

 

若いママさんです。

幼いキッズをもつママさんは、付き合いで「特捜戦隊モノ」をキッズと

一緒にテレビを観ます。

とりわけ「特捜戦隊モノ」の変身前のヒーローたちが皆そろってイケメンなのは、

キッズの為ではありません。

付き合いで観てくれている視聴者たるママさんを意識しての配役なのです。

 

 

更に、ママさんの中には、自分の趣味で乙女ゲームをプレイしている、

またはプレイしていたヒトもいるでしょう。

まさにこの若いママさんをターゲットにしたゲームが

「恋戦隊LOVEPEACE THE P.S.P」だったのです!

 

 

う〜む、だいぶターゲットを絞り込んだコアなゲームだにゃ〜。

通りで、ワガハイが知らなかったはずです。

 

 

改めて、ネットで調べたら、

元々は、携帯ゲームアプリで登場した乙女ゲーム

主人公の女性が『恋戦隊ハートレンジャーのハートピンクになって

LOVE」の力で地球の「PEACE」をめざす、スーパーロマンティック

バトルラブコメディ』

pixiv百科辞典より引用

 

 

スーパーロマンティックバトルラブコメディって・・・

やっぱりワガハイが思った通り、これでもかと言わんばかりに要素を

詰め込んでいます。

 

 

そして、今度はパワーアップしてPSP版で制作されたソフトこそが、

《恋戦隊LOVEPEACE THE P.S.P

 

発売年:2012年

ジャンル:乙女ゲーム

フォーマット:PSP

発売元:ブロッコリー

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180730160806p:plain

覚悟を決めてワガハイも参戦!

 

f:id:mitsumamegamer:20180730161104p:plain

その名も、「クロタマ愛子」!

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180730160822p:plain

意外とキャラクターが丁寧に造られています。

危うし、「クロタマ愛子」!

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180730160930p:plain

乙女ゲームの特徴として、シリアス路線か? コメディ路線か?

に大きく区別されますが、

《恋戦隊LOVEPEACE THE P.S.P》ゲームの世界観はコメディタッチ寄りです。

 

 

果たして、「クロタマ愛子」は無事に地球の平和を

守れるのか?

 

 

ワガハイとしてはとっても気になるところですが・・・

やっぱり、「乙女ゲーム×「特捜戦隊モノ」の異色すぎる未知なるコラボは、

ワガハイにとって斬新というか、強烈なインパクがありました。

 

 

果たして、ラストまでクリアできるの?

しかも、攻略イケメンは少なくとも4人もいますにゃ。

コイツはハードルが高めかも〜。

とにかく栄養補給のチョコを食べに行く、黒たまサンでした。

先生役になり切れるか?−どこでもいっしょ− レッツ学校 レビューの巻

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

さて、今回の《積みゲータワー攻略日記》

チャレンジしてみるソフトは・・・コレ!

 

 

《−どこでもいっしょ− レッツ学校!》

 

 

発売年:2006年

ジャンル:言葉遊びゲーム

フォーマット:PSP

発売元:SCE

f:id:mitsumamegamer:20180724164645p:plain

 

 

それでは、

 

f:id:mitsumamegamer:20180724171605j:plain

 

どんなゲームなの?

 

田舎にある素朴な校舎を舞台に、

プレイヤーは学校の先生になって生徒に言葉(ワード)を教えていきます。

 

f:id:mitsumamegamer:20180724164711p:plain

言葉(ワード)をモチーフにしたコミュニケーションゲームです。

 

 

「スチュワーデス」という言葉を教えてみたら・・・

 

f:id:mitsumamegamer:20180724164744p:plain

「トロ」たちポケピ生徒は覚えた言葉を、さっそく会話の中で使ってきます。

しかし、その会話文に適した言葉になっていないことが多い〜。

 

f:id:mitsumamegamer:20180724165014p:plain

お風呂でよさこい

 

f:id:mitsumamegamer:20180724165122p:plain

会話文全体がビミョウな意味や、

なんだかよく分からないモノになってしまうのです。

けれども・・・そこが逆に面白い!

 

 

何も知らない生徒たちに言葉を教えていく点においては、

成長シュミレーションの要素が含まれていますが、

その成長具合をパラメーター数値化していません。

 

f:id:mitsumamegamer:20180724165236p:plain

言葉を使った他校との「しりとり合戦」も!

けれども、ミニゲームに留めています。

あくまでも言葉を介したコミュニケーションを重視しています。

 

 

①新しい言葉を覚えたら、格言にして理解してみたり・・・

 

f:id:mitsumamegamer:20180724165344p:plain

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180724165359p:plain

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180724165417p:plain

 

 

②学校の授業らしからぬイベントもあったり・・・

 

f:id:mitsumamegamer:20180724165442p:plain

にゃんと、学校で起きた事件?の犯人捜しを授業中にやります。

 

 

 または別の授業では・・・

f:id:mitsumamegamer:20180724165555p:plain

友達の作り方など

 

 

③5人の個性あふれるポケピ生徒たちのやりとりを

 見ているだけでも面白い

 

f:id:mitsumamegamer:20180724165638p:plain

 

また、誰か一人がおかしい言動をしたら、残る4人が一斉に注意して文句を言う。

そこにはケンカや口論はあっても、イジメやギスギス感が無い。

生徒一人ひとりがイキイキとしているのですにゃ。

 

 

学校生活も色々なタイプがあるけれども、

「−どこでもいっしょ− レッツ学校」では、

1:田舎の古い木造校舎で

2:少人数の生徒たちだけで

3:自由に気兼ねなく発言でき、授業に参加できる!

 

f:id:mitsumamegamer:20180724165740p:plain

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180724165811p:plain

 正直、うらやましー

 

都会の大人数の学校では体験できない、学校生活がそこにはありました。

都会的な学校生活しか送れなかったプレイヤーにとっては、

或る意味で理想的な学校生活の一つでしょう。

 

 

 

ところで、ちょっと話は変わりますが、

一般的にゲームとは・・・

何かの目標・ゴールが設定されて、

ひたすらそこに向かって突き進んでいくタイプが多く見られます。

 

 

更に・・・

時間を掛けてじっくり攻略するよりも、

いち早く、ミス無くゴールにたどり着きたい!

 

 

そのためにはどうすれば良いのか?

 つまりは攻略法ですね。

 

 

それを無意識の内にプレイヤーたちは考え、

合理的な攻略法を探っていきます・・・。

そこがゲームをプレイする楽しさであり、醍醐味でもあります。

 

 

けれども、合理性ばかりを重視するゲームシステムも欠点はあります。

遥か先にあるゴールばかりを見ていれば、

自然と今立っている場所には関心は薄くなりがちに・・・

 

 

「今」、プレイしているのは、全てはゴールのため。

クリアーするためならば

苦行さながらのアイテム素材集めもひたすらにこなす。

強い武器を作るのです。

やもすれば、「今」をおざなりにして、せっかくの「今」を楽しめません。

 

 

一方の「−どこでもいっしょ− レッツ学校」においても

「卒業式」というゲームのゴールは設定されています。

けれども、先生役になって「トロ」たちと授業をしていると判ってきます。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180724170106p:plain

生徒の一人である「トロ」の夢は、ニンゲンになること。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180724165921p:plain

ニンゲンを理解するために言葉を覚えようと頑張っている。

授業を退屈に思うことも無い。

 

今日は、何を新しく学べるのだろう? 

 

 

胸をときめかせ、毎日を楽しく充実して過ごしています。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180724170145p:plain

他のポケピ生徒たちも同様です。

誰一人「卒業式」のために学校に通い、授業に参加していません。

 

『レッツ学校』であって、『レッツ卒業式』ではない。

その時、その時だけしか目に入っていない。

まさに「今」を生きているのです。

 

 

冷静になって考えてみると「トロ」たちはCPUです。

生身のニンゲンでも、動物でもありません。

けれども、それを忘れてしまうぐらいに、プレイヤーに対して真剣に

コミュニケーションを求めてきます。

 

 

にもかかわらず、

もしも、先生役のプレイヤーが「トロ」たちを

置き去りに「今」から離れ、真っ先に「ゴール」を

目指してしまったら?

 

 

ひたすらスキップ続け、いち早く「卒業式」のゴールを切っても・・・

おそらくはなんの意味も、感慨も得られないでしょう。

 

 

プレイヤーはその点を理解せずに、クリアだけを重視してしまうと、

毎回毎回の授業が単調に思えてしまい、飽きてしまうかもしれません。

ただ「しりとり合戦」の対戦結果やコスプレ集めなどのやり込み系に目が

向いてしまうばかり。

 

 

「−どこでもいっしょ− レッツ学校」を堪能するためには、

とことん先生役をなり切るしかない。生徒たちに言葉を教えながら、

コミュニケーションを深めていくしかないのです。

 

 

果たして、3月の「卒業式」を迎えたときに

 

『ああ、長かった。やっとクリアした〜』と思うか?

それとも、別なる想いを抱くことになるのか?

 

f:id:mitsumamegamer:20180705183441j:plain

それはプレイヤー次第になのでしょう。

今週のお題「ゲームの思い出」ニワトリ先生に怒られて。パラッパラッパー レビューの巻

今週のお題「ゲームの思い出」

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

さて、今回の《積みゲータワー攻略日記》は、

はてなブログ今週のお題にチャレンジしてみます。

お題は「ゲームの思い出」

まさにゲームレビューを中心にブログを書いているワガハイにとって

うってつけのテーマです。

 

 

 

「思い出」とあるように、未プレイゲームよりも以前にプレイしたことのある

ゲームが適していそうなので・・・

 

f:id:mitsumamegamer:20180719165300j:plain

 

そこで《積みゲータワー》をグルリと見渡し、

何かグッドなゲームが無いかな〜と探していると・・・

 

あった。ありました!

タワーが崩れない様に慎重に抜き取ります。

今回、プレイしてみるソフトはコレ!

 

パラッパラッパー

 

 

発売年:1996

ジャンル:リズムアクションゲーム

フォーマット:PlayStation

発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント

 

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180719163734j:plain

 

表紙がなんともコミカルでキュート。

トゥーンワールドを彷彿させるアメリカンチックなビジュアル。

3D風でも可能だったのに、あえて紙っペラにした2Dキャラクターたち

 

とにかく洋ゲー雰囲気たっぷりですにゃ。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180719163753j:plain

しかも、説明書が普通のモノとは違います。パラパラと広げていけば・・・

 

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180719163818j:plain

じゃじゃーん!

大きな一枚の紙になるのです!

表面はイラストになっていて、

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180719163833j:plain

ウラ面には操作方法などがぎっちりと書かれています。

う〜ん、なかなかオリジナル要素が高めですにゃ。

 

 

それでは、

 

f:id:mitsumamegamer:20180705182403j:plain

 

どんなゲームなの?

ズバリ、リズムアクションゲームです。

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180719165044p:plain

 

プレイヤーは主人公「パラッパ」を操作しながら、

流れる音楽に合わせて、タイミングよくボタンを押していきます。

 

 

音楽はラップ調の曲に特化。

各ステージに登場する先生のお手本を参考にボタンを押していきます。

 

 

ここまでレビューしていると、なんだかメッチャ楽しそうなゲームじゃね?

と思ってしまいますが

実は、ワガハイ、「パラッパラッパー」をラストまでクリアーしていません

それどころか、トラウマさえ抱いていたことを思い出したのです。

 

 

けれども、長らく「パラッパラッパー」からプレイが遠ざかっていました。

お気楽なワガハイは具体的なトラウマ中身をさっぱり忘れてしまっています。

昔のワガハイと「パラッパラッパー」の間には、一体何があったのか?

 

 

今週のお題は「ゲームの思い出」なのに、

その大事な思い出(トラウマ)を忘れてしまっている状態なので

再びプレイしてみます。

何故、「パラッパラッパー」を挫折してしまったのか?

恐る恐るだけど、思い出していきたいと思います。

 

 

 

まずはステージ1攻略開始にゃ〜!

 

f:id:mitsumamegamer:20180719163928p:plain

タマネギ先生、登場

 

f:id:mitsumamegamer:20180719163947p:plain

ステージ1にもかかわらず、難しいです。

それにしても空手とラップがこんなにもマッチしている

とは思いませんでした。

 

f:id:mitsumamegamer:20180719164017p:plain

 

アチョー、キック、パンチ、チョップ!

 

5回リトライしましたが、どうにかクリア!

ワガハイもプレイしながら、トラウマらしき思い出は蘇ってきません。

どうやら、ステージ1にはトラウマは無かった様です。

 

 

お次は、ステージ2攻略。

 

主人公「パラッパ」くんは車の免許をとるために教習所に通います。

今度のステージは教習所です。

まさか、教習所がゲームの舞台になるなんて、なかなか斬新です。

 

f:id:mitsumamegamer:20180719164056p:plain

教習所の女教官、ムースリーニ先生

なかなか厳しく、毒舌です。

これは苦戦必至か?

と思いきや、一発でクリアー!

 

f:id:mitsumamegamer:20180719164114p:plain

 

フッフッフ、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」サンは伊達ではないのデスヨ。

 

 

気分を良くしたまま、続いてステージ3攻略へ。

今度は、カエル先生?が待ち構えていました。

 

f:id:mitsumamegamer:20180719164137p:plain

 

カエル先生

曲がゆったり目で、同じマークを連続で押すパターンが多い

とにかく、連打! 連打!

何度か、リトライしたけどどうにかクリア!

 

f:id:mitsumamegamer:20180719164210p:plain

どうやらステージ3もトラウマでは無かったみたい。

 

 

気づけば、全6ステージ中、半分までクリアしてしまいました。

依然として、トラウマを思い出してはいません。へっちゃらです。

それとも、ゲームプレイ経験を重ねてきたおかげで、トラウマをも凌駕する程に

ゲームの腕が上がったのでしょうか?

 

 

 しかし、ワガハイはまだ忘れたままだったのです。

次にこそトラウマステージが待ち受けていたことを・・・

 

 

ステージ4は、クッキング。

主人公「パラッパ」くんはバースデイケーキを自作するために料理教室へ

向かいます。そこで待っていたのは、ニワトリ先生でした。

 

 へ?

ニワトリ?

 

f:id:mitsumamegamer:20180719164514p:plain

ワガハイ、なんか見覚えがあるにゃ。デジャブ感が・・・

もしかしたら、ステージ4がトラウマの原因?

いや、でもそんなことは・・・まさかね。

 

 

ワガハイは「パラッパ」くんの決まり文句をくちずさみます。

 

f:id:mitsumamegamer:20180719164318p:plain

I GOTTA BELIVE!!(ボクならできるさ!)」

 

 

しかーし、

1回め、ゲームオーバー

3回め、ゲームオーバー

10回め、ゲームオーバー

20回め、ゲームオーバー

 

 

ア、アレ?難しいや。

クリアできないのです。

 

 

 

どうして?

 

 

指示通りのコマンドを押しています。

けれども、ミス判定が連発。

タイミングがズレているの?

確かに、「パラッパラッパー」はボタンを押した時のタイミング判定が

シビアです。

けれども、それは今までのステージだって同じなはず。

 

 

何度もゲームオーバーを繰り返していく内に、ワガハイは確信を持ってきました。

 

f:id:mitsumamegamer:20180705183441j:plain

(間違いないにゃ)

以前、ワガハイが「パラッパラッパー」につまづいたステージは

ココだったにゃ!

 

 

ミスをすると、ニワトリ先生の白い身体が怒りで赤く染まっていきます。

それが余計にワガハイにプレッシャーとなってのしかかってきます。

 

f:id:mitsumamegamer:20180719164453p:plain

パラッパラッパー」はミス判定がシビアなだけではなく、ステージクリア判定もシビアです。

 

COOL

GOOD

BAD

AWFUL

の4段階設定。

その内、上から2番めの「GOOD」をゲーム終了時に取っていなければ

クリア判定されないのです。

 

 

ダメにゃ〜!

クリアできない〜。

ちゃんと押している様でも、ミス判定されてしまうのです。

 f:id:mitsumamegamer:20180719165336j:plain

おそらく昔のワガハイも何度もリトライしたのでしょう。

そして、クリアできずにコントローラーを投げてしまったの?

 

おそらくクリアのコツはアドリブ演奏にあるのでしょう。

※何も押さなくて良い、特定の場所で、コマンドを押すテクニック?です。

 

 

試しにアドリブ演奏も試してみるけど、

あと1歩、あとチョットのところで力尽きてしまう~。

f:id:mitsumamegamer:20180719164939p:plain

ヒヨコに怒られるのがけっこう悔しいのです。

 

f:id:mitsumamegamer:20180719164746p:plain

「ゲームの思い出」って、楽しいモノばかりじゃ無かったんですね。

見事に昔のトラウマを自ら掘り起こしてしまったワガハイは

こりもせずに健気にリトライをするのでした・・・

七夕の夜に思わぬ再会が! 行方不明なレトロフリーク、見つけたの巻

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

実は、先日の七夕の夜のことでした。

部屋の押入れをガサゴソと漁っていたら・・・

とあるBOXを見つけてしまいました。

 

f:id:mitsumamegamer:20180718180625j:plain

一見すると普通のBOXです。

中には、未だ《積みゲータワー》に積み上げてないゲームソフトたちが・・・

 

 

ふーん

なにか面白そうなゲームは無いかにゃ~と、チェックしてみたら

 

f:id:mitsumamegamer:20180718180851j:plain

ゲームソフトの間に挟まった感じで、

何やら白い物体があります。

 

 

 

何だろ?

と引き上げてみたらビックリ!

 

f:id:mitsumamegamer:20180718180546j:plain

にゃにゃ、これは!

行方不明になっていた、レトロフリークが~!

2月の掃除のときに忽然とワガハイの前から姿を消してしまったゲーム機が

見つかったのです!

 

 

※レトロフリークとは、ファミコンスーパーファミコンなどの

レトロなゲームを高画質にして遊べる、レトロゲーマーにとっての憧れの

ゲーム機なのです。しかも結構、お値段が高め。

 

 

まさにコレって七夕効果?

織姫と彦星みたいに、レトロフリークと再会させてくれたのでしょうか?

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180705183441j:plain

待っていたにゃ、レトロフリーク!

 

 

とにかくうれしいです。

レトロフリークが行方不明になって以来、ファミコンソフトをプレイする

時は、元祖ファミコンファミコン互換機などを使ってきました。

おかげで、ジャンクな元祖ファミコンを復活させたり、コントローラーを

SFCのモノに交換したりと色々チャレンジできたのですが・・・

 

 

 

この小さな機械にケーブルとコントローラーやらをつないだら

すぐに遊べます。

けれども、また失くしたら嫌なので、大きなレトロフリークと合体させてみます。

 

f:id:mitsumamegamer:20180718181607j:plain

二つのレトロフリーク

大きな方は、カセットからソフトを読みだすときに使います。

小さな方だけでも、ゲームプレイが可能。

実は、小さなレトロフリークの方がメインだったりするのです。

 

f:id:mitsumamegamer:20180718181801j:plain

見つかってすぐに壊したり・・・

そんなオチにならないように、そっとそっと

 

 

f:id:mitsumamegamer:20180718181832j:plain

ガシャコン!

オッケーですにゃ。

 

 

ちなみにレトロフリークにも意外な弱点が!

排熱に弱いのです。

ノートパソコンみたいな、内部に小さなファンが取り付けられていません。

なので、夏の暑いときにプレイしていると、突然画面が固まることが!

 

 

そんなときは、前もって小さなレトロフリークのUSB端子に小型扇風機を

取り付けます。

レトロフリークの排熱用スキマ?めがけて送風してあげるといつも通りに

動いてくれます。

 

よ~し、今夜はレトロフリークで遊ぼうにゃ。