黒たまサンの積みゲータワー攻略日記

積んだままプレイされない、新旧ゲームソフトたちを楽しくレビューしていきます

『かみさま』の役割とは? パタポン2ドンチャカ レビューの巻

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

さて、今回の《積みゲータワー攻略日記》

チャレンジしてみるソフトは・・・コレ!

 

 

パタポン2ドンチャカ》

 

 

発売年:2012年

ジャンル:コマンド・カーニバル

フォーマット:PSP

発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント

 

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それでは早速、

 

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どんなゲームなの?

 

プレイヤーは『かみさま』になって、

パタポンたちを『セカイのはて』まで導く・・・そんなゲームです。

 

 

操作はじつにシンプル。

主に使うボタンといえば、PSPの○△☓□ボタンぐらい!

 

 

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リズムよく押しながら、前へ前へとパタポンたちを行進させます。

 

 

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行く手に塞がってきた敵が現れれば、攻撃や防御なども。

 

 

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1ゲーム数分でクリアできるステージ制。

 

 

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更に獲得したアイテムを使ったりしてパタポンの強化もできる・・・

アクションRPGの要素も強いゲームですね。

 

 

パタ、パタ、パタ、ポン!

 

 

リズムよくボタンが押して指示を出せれば、パタポンたちは従ってくれます。

けれども、他のリズムゲームの様に、リズムカーソルは画面上に出てきません。

そのため、プレイヤーは視覚に頼ることができません。

とにかく耳を済ましながら、リズムよくボタンを押すことが求められてきます。

 

 

最初はタイミングがずれてしまい、イライラしますが、

慣れてくれば、意外と楽しいゲームかも?

それ!それ!前進にゃ〜!

 

 

パタポン2ドンチャカ』のゲームジャンルは、

あまり聞かない『コマンド・カーニバル』というジャンルの

ようですが、実際にプレイしてみると、

 

リズムよくボタンを押す・・・音楽リズム要素

パタポンたちに指示を出す・・・シュミレーション要素

パタポンたちを強化したり、パーティ編成をする・・・RPG要素

行く手に立ち塞がる敵と戦う・・・アクション要素

 

 

といった異なる複数の要素が組み合わさっています。

そのために、他のゲームとは一味違った雰囲気を醸し出しています。

 

 

さらに、登場してくるキャラクターもオリジナルに富んでいます。

 

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    ↑

コレが『パタポン』です!

 

全身黒い、一つ目の生き物。

他のゲームならば、プレイヤーにとって敵になる存在かもしれません。

 

 

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けれども、プレイヤーは『パタポン』から『かみさま』と呼ばれ崇められ

ています。

 

 

つまりは『神ゲー』?

 

 

そんなジャンルがあるかワカリマセンが、ワガハイは今までプレイした

ゲームに同じような『神ゲー』があったことを思い出しました。

 

 

 

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勇者のくせになまいきだ

 

 

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このゲームにおいてプレイヤーは『破壊神と呼ばれます。

けれども、神様だからといってふんぞり返っていればオーケーではありません。

『破壊神』自らがつるはしを振るい、ダンジョンを掘らなければなりません。

 

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 魔王

 

おまけに信奉者たる『魔王』にあれやこれやと指示され働かされた事を

思い出しました。

 

 

そっか、『神ゲー』かぁ〜。

リアルなセカイでも、『社長サン』『先生!』『隊長!』などと呼ばれても、

ろくな事はありません。甘い言葉の後ろには巧妙な罠が待っているのです。

ましてや、『かみさま』だなんて・・・

ワガハイ、ちょっと嫌な予感がしてきました。

 

 

けれども、今回の信奉者は『魔王』のような悪人ではありません。

小さくてカワイイ『パタポン』たち。

モカワだけど彼らと一緒にと冒険できる!

何も不安になることは無いにゃ。考えすぎにゃ。そう気を取り直しました。

 

 

しかしです。

この時はワガハイはまだ知らなかったのです。

パタポン』たちの正体を・・・。

 

 

という訳でここから先、

本格的なゲーム攻略は他の既存サイト様におまかせして、

パタポン』の正体について検証してみます。

 

 

検証1

 

パタポン』は侵略者か?

 

いきなり、スゴイ検証テーマが出てきましたにゃ。

最初は乗りに乗ってプレイしていたワガハイでしたが、

途中でふと気づいてしまいました。

 

 

もしかして、これって・・・

 

 

侵略ゲームじゃない?

 

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しかも、プレイヤーは『スペースインベーダー』の様な侵略される側ではなく、

侵略者側にいるのです。

 

 

ガーン?

そんなまさか?

 

パタポン2ドンチャカ』はいわゆる侵略ゲーム?

パタポン』は侵略者なのか?

 

 

判断をする為には、

そもそも侵略とは何を差すのか?

その解釈が重要になってきます。

 

 

そこで『侵略』とは?

調べてみることにしました。

 

 

どうやら、近現代の『侵略』ついて、

国際法上その定義は正確には定まっていない様です。

おそらく各国が自国の過去の行いを『侵略』と断定されることを避けたいが

為なのかもしれません。

 

 

けれども、世界史の教科書をサラ〜と読み飛ばす限り、別に侵略行為とは

近現代に限られたモノではありません。古くから人類の間で行われてきた

のは間違いありません。

 

 

国語辞典で普通に『侵略』の意味を調べてみたら、

 

『他国の支配下の土地等を侵入して奪い取ること』

※岩波国語辞典第四版

 

もっとシンプルに要約するならば、

 

『攻め入り、奪う』

 

ことなのでしょう。

他人が収める地に攻め入って、他人のモノを奪う。

モノといっても土地だけではありません。

財物、食べ物、家、さらには命まで・・・実に様々です。

 

 

それでは、『パタポン』は『侵略者』なのか?

つまりは『攻め入って』『奪う』行為をしているかが問題になります。

 

 

ゲームをプレイしてみれば分かりますが、

 

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パタポン』たちは自分の進路を確保するために、他人の領地へと侵入しています。

障害物があれば、武器で容赦なく破壊します。

敵が現れれば、槍や弓矢で倒します。

彼らはそれを『突破』と呼んでいますが・・・。

※もちろん『侵略者』は自分の行為を『侵略』とは決して言わないでしょう。

 

 

更には、倒した相手から出現したアイテムもしっかりゲット!

つまりは『奪って』います。

 

 

これはちょっと・・・

『侵略』していると認めざるをえないでしょう。

 

 

これまで多くのゲームが登場してきました。

のほほんと過ごすだけのゲームもありますが、敵を倒すという内容のモノも

数え切れない程あります。

 

 

けれども、主人公にはそれなりの『正義』というモノがありました。

さらわれたヒロインを救いだしたり、

世界の危機を救ったり・・・。

主人公にとっての敵とは、『正義』を実行する場面で立ちふさがってきた

邪魔者を指します。邪魔だからこそ、剣を振るい敵を倒したのです。

もしも、主人公の邪魔をしなければ?

やられる運命をたどることは無かったでしょう。

 

 

そして、ゲームプレイヤーも、

主人公には『正義』がある!

そう信じたからこそ、主人公に共感することができた。

ともに『正義』を実現しようと、ゲーム世界に没頭できたのでした。

 

 

検証2

パタポン』に『正義』はあるのか?

 

客観的には『侵略』行為をしている『パタポン』たちも、

実は『正義』に基づいて行動しているのかもしれません。

 

 

それに『侵略者』と勝手にみなされてしまった『パタポン』たちだって

イメージが悪くなってしまいます。必死に反論するでしょう。

 

 

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自分たちはただ『セカイのはて』を目指しているだけなのだ!と。

ひたすらに『セカイのはて』に向かって前進する。

その進行途中に、たまたま障害物があったので排除しただけなのだ!

 

 

障害物には、純粋なガレキの山もあれば、

武器をとって立ちふさがってきた者も、

 

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その土地に住むヌシや神さま的な存在もありました。ありましたとも!

 

 

けれども、僕たち『パタポン』にとってはどれも同じモノ。

邪魔だと思えば、排除するだけ。

自分たちは悲願を達成するために動いているだけで

何も悪い事はしていません!と。

 

 

確かに、そう反論されれば『パタポン』は純粋な動機に基づいて

行進していただけと考えられなくもありません。

 

 

しかしです。

ココでも、一つ新たな疑問が出てきます。

 

 

そもそも、

『セカイのはて』って何?

 

 

実は、『パタポン』自身も『セカイのはて』が何処にあるのか?

一体、どのような場所であるかも知らない様子です。

 

 

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ただ『セカイのはて』を目指そうと、一族で大移動をしています。

 

 

果たして『セカイのはて』とは何か?

その正体が問題になります。

 

 

もしかすると、存在すらしない単なるスローガンかもしれません。

セカイを征服するための大義名分として、『セカイのはて』を掲げた。

そうすることで『パタポン』たちはセカイ中の何処にでも攻め入れる

天下御免のパスポートを手に入れたとしたら・・・

それはとっても恐ろしい͡͡͡͡͡事ですにゃ。

 

 

 

検証3

パタポン』たちにとって『かみさま』は神なのか?

 

 

『セカイのはて』を目指し、ひたすらに前進していく『パタポン』たち。

 

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事あるごとに、彼らはゲームプレイヤーである『かみさま』へ

『セカイのはて』に連れて行ってください、と懇願してきます。

 

 

けれども、ワガハイは違和感を覚えてなりません。

 

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(だって、ワガハイ・・・)

『セカイのはて』に行きなさい!だなんて一言も言っていないけど。

 

 

つまり『セカイのはて』を目指す使命を与えたのは、

ゲームプレイヤーたる『かみさま』ではないのです。

 

別に黒幕が! 

 

 

否、違った。

既に、使命を与えた大きな存在が別にいるのです!

普通に考えれば、その存在こそが『パタポン』たちにとっての

真なる『神』なのでしょう。

 

 

ならば、ゲームプレイヤー『かみさま』は一体どんな存在なのか?

前進、攻撃、防御を指示する役目?

パタポン』の軍団編成、強化を担う役目?

 

 

となると・・・

 

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『かみさま』は『パタポン』たちに表面的に『かみさま』と崇められながらも、

実際にはマネージメント管理をさせられている、シンプルに云えば

『お世話係』な存在に過ぎないのかも。

『神』とは呼ばず『かみさま』と呼んでいるのも理由があったりして?

 

 

 

う〜ん。

そのキモカワ的外見で、

『かみさま』『かみさま』とお願い攻撃をしてくる『パタポン』たち・・・

 

 

しかも、ワガハイ気づいたのですが、

『かみさま』から『パタポン』たちに対して懲らしめる的な、

神の怒り的アクションが無い。

そもそも、神とは畏怖する要素が含まれているはずなのに、

それを具現化できないとは・・・。

 

 

やっぱり『パタポン』たちは『かみさま』と本当の『神』を区別している?

意外と計算づく、したたかなのかもしれません。

『かみさま』は『お世話係』なの?

 

 

 

正直、ワカリマセン。

プレイヤー毎に出る答えは異なってくるのでしょう。

けれども、それを判断するための一つの判断材料・・・つまりはイベントが、

実はゲーム開始冒頭にありました。

それを最後に紹介したいと思います。

 

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契約書です。

契約書にサインしていたことをワガハイすっかり忘れていました。

 

 

しかしです。

どうして、契約書にサインする必要などあるの?

ゲーム冒頭では全くその意味がワカリマセンでした。

けれども、ゲームを進めていけば分かってくるはず。

ジワジワジワジワ・・・と。

 

 

ワガハイにとって『パタポン2ドンチャカ』とは、

 

単なるリズムゲームでもない。

単なるシュミレーションゲームでもない。

単なるRPGでもない。

単なるアクションでもない。

 

一筋縄ではいかない、とても印象に残るゲームでした。

アピールしたい?ジャンクなゲームキューブ本体は驚きの¥108円! レビューの巻

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

 

先日、夕焼けがきれいな街を散歩していたら、気になるモノを見つけてしまいました。

コレです

 

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ニンテンドーゲームキューブ本体

 

 

返品不可の、いわゆるジャンク品

けれども、ニンテンドーゲームキューブって、そんなに気になる?

 ※以下、「ゲームキューブ」と省略します。

 

 

実は、たいていのジャンク屋ならば、ゲームキューブの1、2台は転がっています。

他のゲーム機と比べて、あまりレアとは呼べないでしょう。

 

 

けれどもワガハイが気になったのは、お値段でした。

値札シールを見てみると

 

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¥108円(税込み)

 

安っ、安いです。

ゲームキューブ本体のジャンク相場と云えば、216円〜864円辺り。

中古だと¥864円〜

 

なんだー、たった100円安くなっただけじゃん!

 

と思われますが、

108円と216円の間には大きな壁が立ちはだかるように、

今まで¥108円モノは見かけなかったのです。

 

 

しかも、そのお店は、ジャンクなゲームキューブがゴロゴロ!

ざっと見ても、10台以上はあります。

ゲームキューブを使ったブロック遊びさえできそうです。

ちなみにほとんど全て¥108円でした!

 

 

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 コイツハスゴイゼ!

マスター、こんなにたくさんゲームキューブどうしたんだ?

 

 

まるで倉庫に大量に眠っていたモノを店頭に並べてみた感じがしてなりません。

けれども、ジャンク物に質問するのは基本的にNG

そこで質問をぐっと我慢して、大量のゲームキューブを1個ずつチェックする

ことにしました。

 

 

ちなみに、

ショップでできるチェック項目は

その1:フタの開閉がスムーズか?

その2:読み取りレンズが汚れていないか?(パッと見た素人レベルで)

その3:側面のファンにホコリが詰まってスゴイことになっていないか?

その4:裏側にあるケーブル差し込み端子口が2種類あるか?

 

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※前期型ゲームキューブは、アナログ端子とデジタル端子が合計2個ついています。

けれども、後期型ゲームキューブは、アナログ端子1個しか付いていないのです。

 

その5:電源オンして、ランプが点くか?(コレ、とても大事にゃ)

 

 

5つの項目をチェックしていけば、

 

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アレよアレよ、とたくさん並んでいたジャンク品たちは無残にも

次々に購入候補から脱落していきます。

 

 

それでも、全ての項目をクリアーしたツワモノが見つかりました!

 

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 一番状態が良かったのはコレです。

 

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ファンにホコリもほとんどありません。保存状態が良かったのかも。

 

 

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しかも、ゲームキューブでは珍しい『MADE IN CHINA

それでも、まだテレビに接続していないので、ゲームがプレイできるかは未知数。

 

だが、しかし!

 

くださいにゃ〜!

 

つい買ってしまいました。けっこう重いです(1.4キロ)。

実は、ワガハイはゲームキューブを持っていません。

ゲームキューブソフトはWiiのハード機でも遊べるので、

Wiiで済ましていたのです。

なので、改めてゲームキューブをゲットする必要はありませんでした。

 

 

それでも、今回買ってしまった。

なぜ?

どうしてにゃ?

衝動買い?

 

 

ワガハイは、マイハートに問いかけてみました。

普通の人にしてみれば、無駄な買い物なのです。

 

 

けれども、ワガハイは

ゲームキューブのソフトを

ゲームキューブ本体でプレイしたかった!

理由はそれだけでした。

 

 

ゲームキューブの次に、Wiiが登場した時、

新型ゲーム機を買うかどうか迷うゲーマーたちに

Wiiは猛烈なアピールをしました、

 

Wiiでも今までどおりゲームキューブが遊べるよ!と。

 

それがWiiの懐の深さでもあり、売上を伸ばした要因の一つでもありました。

だが、しかし・・・。

実際にプレイをしていると、

どうもWiiの中でゲームキューブ居候している感がしてならないのです。

 

 

もしかしたら、ワガハイの気のせい? そうかもしれません。

モヤモヤ感を抱いたまま、ふと先日、¥108円ゲームキューブに出会いました。

¥216円や¥324円のジャンク品ならば、ありふれているけど・・・

今回見つけたのは、¥108円!

 

 

冷静に考えてみれば、いくら古いゲーム機とはいえ、

本体が¥108円で買えるとはショッキング!

特に印象に残って、愛着も湧くだろう、と思ったのです。

 

 

 

家に帰り、さっそく起動テストをしてみます。

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コントローラーとAVケーブルは既に持っています。

しかーし、専用アダプターがありません。(持っていたら不思議にゃ)

仕方なく、後日いそいそと買いに行きました。

 

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¥324円ナリ

って、本体よりも高いじゃーん。逆転現象です。

本体安くして、付属品は高く売るなんて商魂・・・

 

 

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セット完了!

ちなみに白い箱は、PC用ディスプレイとゲームキューブをつないでくれる機械です。

詳しくは、ブログ記事『元祖ファミコンをPCモニターにつないで遊びたい』を

参照してくださいにゃ。

 

mitsumamegamer.hateblo.jp

 

 

とにかくです。これで条件はそろった。

本体が壊れていないことを祈りながら・・・

ゲームキューブは頑丈なことでも有名です。

 

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けれども、読み取りレンズ部分だけは別です。

レンズがダメかどうかは、ディスクで試すしか判断方法はありません。

壊れていたら、漬物石? デザインが良いので玄関のオブジェ?

 

 

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ソフトをセットします。

小さなディスクです。そのため容量も少なめ。

これが災いしたのかPS2とのシェア争いに負けてしまいます。

ゲームキューブ自体のスペックはPS2よりも上回っていたのに~。

 

えいや!

改めて起動テスト開始!

 

 

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 あっ、起動画面が!

 

 

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ちゃんとゲームCDも読み込んでくれています。

感動です!

これで居候感を抱くこと無く、思う存分にゲームキューブで遊べます。

 

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やったにゃ!

これからよろしくね、¥108円ゲームキューブ

 

 

・・・という辺りで普通のブログはあっさり終わるでしょう。

 

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しかし、《積みゲータワー攻略日記》は一味違います。

今回の¥108円ゲームキューブを通して、気になったコトを引き続き

レビューしてみます!

 

 

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ワガハイは、¥108円でゲームキューブ本体をゲットできました。

なぜ壊れていないのに、¥108円という破格な値段で売られていたのか?

 

 

その理由はズバリ、

①古い世代のゲーム機(2001年〜2006年頃に活躍)

②ソフトはWiiで互換可能

 

 

そのためゲームキューブは、

Wiiがあれば、もういらないから売ってしまおう!』

いわゆる『いらない子』扱いされてしまったのです。

 

 

もちろん、ゲームキューブの新たな買い手は現れません。

結果、中古市場には余ったゲームキューブであふれることに。

 

 

さすがのゲーム屋さんも何時売れるか分からないゲームキューブを大量に

抱え込むことはできません。特に状態の良い中古セット品だけを店に置くだけ。

 

 

それでは、その他大勢の中古ゲームキューブたちは何処に?

その行き場とは、いわゆるジャンク屋だったのです・・・。

ゲームキューブにまつわる悲劇的な状況を、ワガハイはなんとなく知っていました。

 

 

ニンゲン、不思議なことに需要の高いモノは欲しく

なり、逆に、需要の低いモノには目をくれません。

※今のゲーム業界でいえば、『ニンテンドースイッチ』と『ゲームキューブ』を

比較すればわかりやすいかも。

 

 

ワガハイは、これをきっかけに『ゲームキューブだって面白いよ!』と

ゲームキューブの復活を声高く唱えるつもりはありません。

 

 

冷静に考えれば、ゲームキューブって

オンラインで遊べない。

『今夜、うちでゲームキューブやっていかない?』と誘い文句にも使えない。

独りで黙々と10年以上前に登場したゲームソフトに興じるだけです。

 

 

それでも、ワガハイにとっては

¥108円でゲットできたことが嬉しい。

Wii本体ではなく、ゲームキューブ本体で遊ぶことができれば満足、幸せなのです。

 

 

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しかし、満月を眺めながらワガハイは考えてしまいます。

 

 

もしも?

もしも、ワガハイが¥108円ゲームキューブを買わないで、最新の

ニンテンドースイッチ』を買っていたら?

 

 

最新のゲーム機がゲットできて嬉しいことは間違いないでしょう。

オンラインでも遊べます。ゲーム内でコミュニケーションも可能!

『今夜、うちでニンテンドースイッチやっていかない?』と誘い文句に使えます。

最新のソフトについて、いち早くブログで紹介できたりもします。

 

 

ゲームキューブニンテンドースイッチ

両者にある圧倒的な戦力差とは・・・

『他者へのアピール力』です。

 

 

やっぱり最新ゲーム機の方が良いこと尽くめじゃない?

確かにそうかもしれません。

しかしです。

万が一、最新ゲーム機について実際にプレイしてみて、

『あんまりおもしろく無いにゃ』と心の中で思ってしまったら?

その後は、どうするのでしょう?

 

 

選択肢はいくつかあります。

①きっぱりと最新ゲーム機を売ってしまう。

②不満な点を分析してブログ等で発信、それでもゲームを続けていく。

③とにかく我慢しながらゲームを続ける。

 

 

①は自分の心に正直なタイプでしょう。

②は『転んでもタダでは起きない』タイプ?

③は・・・

 

 

 

修行僧? 忍耐力をつける? 流行から離れたくない?

正直、熱中できないにもかかわらず、どうして最新ゲーム機を止めないのか?

やめられないのか?

その理由は、『他者へのアピール力』が関係しているのかもしれんません。

 

 

例えば、

『最新ゲーム機を持っているぜ!』といえば、周囲の人たちと話題になります。

『自分は最新ゲーマーだ!』とアピールするための格好の材料にもなります。

 

 

つまり、最新ゲーム機を所有したい動機が、最初は純粋にゲームをプレイしたい

事だったのに、いつの間にか『他者へのアピール力』を求めたい気持ちに変わって

しまったのでは!

 

 

例えばです。

もしも、これを古いゲーム機に当てはめ直したら?

いくら一生懸命アピールしても、

 

『ふーん、そうなんだ』

 

他人には振り向いてもらえません。

下手すれば、マイナスな印象すら与えてしまうおそれもあります。

 

 

だから、他者とのつながりを意識すればするほどに、古いゲーム機には

手を出そうとしません。

振り向いてもらえる!しかもプラスな印象をもらえる!ゲーム機でなければ

ならないのです。

それはテレビCMでも頻繁に放映されている最新ゲーム機に他なりません。

 

 

けれども、このことはゲーム機以外のジャンルにも当てはまります。

自分の趣味を公言・アピールして、他者にプラスの好印象をもらいたい。

 

 

そのための趣味とは、どんなモノ?

決して何でも良い訳ではありません。

 

 

①ポジティブで、②流行に乗っていて、③格好いい、④実生活にも役に立つ・・・

そんな趣味。

条件を満たすモノを追い求めて、やっと自分にも趣味を見つけた!

と喜んだとしても、

やもすれば、趣味というモノは他者へアピールするための手段(ツール)に

成り下がっているのかもしれません。

 

 

どうして、あなたは趣味を持っているのですか?

本当は楽しくないけれど、この趣味をやっていればプラスになることが多いから。

 

 

何のためのプラスになるの?

出世。

就活。

友達付き合い。

婚活などなど。全ては『他者とのつながり』『他者へのアピール力』と

関係してきます。

 

 

熱を込めて自分の趣味を力説しているときは良いでしょう。

しかし、ある時、ふと思うのかも・・・

 

『なんで、私こんな趣味やっているんだろう?』

 

 

それでも、辞めるわけにはいきません。

無趣味のニンゲンと思われてマイナス印象を持たれてしまいます。

だから自分に言い聞かせるのです。

 

 

本当は別にやってみたい趣味があるけれど・・・

やっぱり、マイナー過ぎて『他者へのアピール力』に欠けてしまう。

ならば、やっぱり今の趣味を続けていこう。

印象の良くない趣味をやるよりも、好印象もたれる趣味の方を選ぶ方が

ずっと合理的なのだ、と。

 

 

実際に、ワガハイの周囲にはそんな風に思えてしまう人が多い?・・・気がします。

それとも、古いゲーム機を格安でゲットして喜んでいるワガハイが

単に天邪鬼なだけなのか?

正直、ワカリマセン。

それでも、これだけは言えます。

 

 

ゲームキューブ・・・楽しいにゃ!

 

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ああっ、しまった?

うっかりアピールしてしまったにゃ!

緑色のアイツを探せ! スペースインベーダー The Original Game (SFC版)レビューの巻

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

さて、今回の《積みゲータワー攻略日記》

チャレンジしてみるソフトは・・・コレ!

 

 

スペースインベーダー

The Original GameSFC版)》

 

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箱と説明書は・・・どこへ行ってしまったのやら。行方不明です。

 

 

発売年:1994

ジャンル:シューティングゲーム

フォーマット:スーパーファミコンSFC

発売元:タイトー

 

 

それでは、

 

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どんなゲームなの?

ズバリ、敵を撃ち落とすシューティングゲーム

レトロゲームで有名な『スペースインベーダー』です。

1978年に登場した名作アーケードゲームが、スーパーファミコンへ移植されました。

SFC版の最大のウリは、自宅のテレビで『スペースインベーダー』が楽しめること

です。

 

 

ところが、実はワガハイ、残念ながらスーファミのハード機は持っていません。

代わりにレトロフリークを使ってプレイしてみますにゃ。

 

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半年前、部屋の掃除をした時以来、行方不明になってしまったレトロフリーク

七夕の夜に偶然見つけてしまいました。

目覚めよレトロフリーク、いざ活躍の時にゃ。

 

 

 

レトロフリークの長所は、古いゲームでもキレイな画面でプレイできる点。

更に、スクリーンショットも簡単に撮影可能です。

 

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 古いSFCカセットも、ちゃんと読み込んでくれました〜。やったにゃ。

 

 

 

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 ゲーム起動すれば、画面いっぱいの巨大インベーダーが出てきます!

さらに・・・

 

 

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ひょっとして、このイラストはSFC版で追加されたモノ?

なんか凶悪そうな赤いヤツです。夢の中で追いかけられた怖いにゃ。

 

 

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 SFC版では、4種類の『スペースインベーダー』から好きなタイプを選ぶ

ことができます。

 

 

どれにしよっかな〜

ワガハイ、どうしても気になってしまうのが

T.Tセロハン』なるタイプです。

 

 

果たして、どんな『スペースインベーダー』なのか?

ドキドキ。

まあ、ちょっと予想はつくけどね・・・

 

 

ポチッと!

 

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見ての通り、色の横縞模様になっています。

アーケード時代の『スペースインベーダー』のゲーム画面が

モノクロオンリーだった時、画面台の上から、カラーセロハンを

貼り付けた・・・という逸話を耳にしたことがあります。

 

 

おそらく『T.Tセロハン』は、その時の状況を再現したタイプなのでしょう。

シブい。シブすぎるにゃ。

レトロゲームファンの心をくすぐるような工夫にゃ。

 

 

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 ちなみに、こちらがモノクロ画面。

そういえば、ゲームボーイもモノクロ画面だったにゃ〜。

 

 

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 それでもやっぱりワガハイは、

違和感無くプレイできる『T.Tカラー』を選んでみます。

 

 

それにしても、敵の数が多い! 

人海戦術。まさに数は力なり〜とジワジワ攻め込んできます。

 

ピキューン! ピキューン!

 

BGMも流れない中、耳に届くのはミサイルの発射音ばかり。

派手な演出も無く、今の弾幕シューティングゲームと比べると

かなり地味。

けれども・・・その地味さが、なんかグッド!

一撃喰らえば、即アウトのゲーム設定では、自然と緊張感が高まります。

そこにこの地味さが、更に高めている感じがしてならないのです。

 

 

 

実際にプレイしてみれば・・・

なかなかどうして、難しい~。

立ち止まって撃っていると、狙われてしまうので常に左右に動いていなければ

なりません。

けれども、不注意に動きすぎると、飛んでいるミサイルに自ら突っ込んで

しまうことも!

 

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貴様、ここがゲームセンターだったら、100円取られているぞ!

 

 

そんな鬼軍曹の声さえも心の中に聞こえてきそうな・・・

これは恐るべきゲーム。SFC版で良かったにゃ。

 

 

しばらくの間、プレイしてみると、

SFC版『スペースインベーダー』はサブタイトルに『The Original Game

とあり、昔ながらの『スペースインベーダー』が再現されています。

しかも余計なリメイクはされていない様子です。

 

 

 

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オープニングに登場してきた、凶悪そうな赤いヤツも出てきません。

(会いたかったのにチョット残念だったような)

 

 

 

さて、肝心のレビューについて・・・

スペースインベーダー』は、40年も前から愛されてきたゲーム。

その間、多くのゲーマーさんから色々と批評レビューされてきました。

 

 

ワガハイのブログ記事で改めて言及しても、

 

あ〜、それ知ってるよ!

 

とツッコミを受けるだけです。

ならば、新しい発見は?

うーん、正直出尽くしてしまった感がします。期待できないかもしれません。

そんな風にネガティブに思いながら、プレイしている途中、

ふと気になるコトが・・・

 

 

スペースインベーダー』の侵略者・・・ドンパチしあう敵です。

 

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敵のタイプは、宇宙船含めると計4種類。

とても侵略者とは思えない、みんなカワイイ姿をしています。

しかし、油断は禁物です。

まるで学校の集団写真を撮る時みたいに、連中がズラッと居並んで・・・

上から2番めの緑色をした侵略者をチェッケラ!

 

 

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アップしてみますにゃ

 

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アレ? アレレ?

最近、何処かで見たことがあるにゃー?

そんな気がしたのです。

 

 

でも、一体どこで?

すぐに思い出せません。

何しろ、相手はいくら可愛くてもインベーダー。

日本語に訳せば、『侵略者』です。

 

 

もしかして、平和な日本に緑色をしたインベーダーがもう紛れ込んでいる?

しかも、ゲームの世界から飛び出てリアルに?

それはとってもデンジャラス。

 

 

ワガハイは第一発見者になるかもしれない!

必死に思い返します。

本屋でも、ラーメン屋でも、コンビニでも無かったような・・・

 

 

きっと気のせいだにゃ。今年の夏は暑かったし。

40年前のゲームキャラに会うことなんて、あり得ないにゃ。

冷えた麦茶でも飲んで、緑色のアイツのことなんて忘れてしまおう。

そう思った時でした。

 

 

何気なく、操作していたスマホの中に・・・アイツは紛れ込んでいました!

 

 

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此処だったか〜!

しかしです。

注意深く見てみれば、スマホの緑キャラ名前は『ドロイド君』

Androidのマスコットキャラで、決してインベーダーではありません。

 

 

それでも、改めて両者を比較

 

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緑色のインベーダー

 

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ドロイド君

 

やっぱり〜なんか〜似ている気がするにゃ。

もしかして、『ドロイド君』の正体は、イン・・・

それとも、パク・・・?

いやいやそんな筈は無いにゃ!

 

 

驚愕の新発見?をしたにもかかわらず、

自分の胸の中にそっとしまう黒たまサンでした。

 

 

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信じるか信じないかは・・・あなた次第だぜ!

専用カメラを持っていなくても!ちょっとショットEdit レビューの巻(後編)

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

さて、今回の《積みゲータワー攻略日記》は

前回の記事の後編になります。

 

 

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果たして、PSP専用カメラ無しでも

『ちょっとショットEdit』はプレ

できるのか?

 

 

引き続きチャレンジしてみたいと思います。

 

 

パソコン→PSP

画像ファイルを取り込みたいと思ったワガハイは、

パソコンとPSPをケーブルで繋いでコピー・ペーストをしてみました。

 

 

更に、ソフトの説明書をヒントに

①新規フォルダを作成し、②画像ファイルの名前も変更しました。

さあ、これで『ちょっとショットEdit』を遊べるにゃー。

しかし・・・しかしでした。

 

 

『ちょっとショットEdit』が画像ファイルを認識してくれないのです。

どうして?

やっぱりPSP専用カメラで撮影したモノじゃないと弾かれるの?

 

 

あともうチョットな感じがするんですが、

諦めきれずに説明書をもう一度読んでみます。

何か、ヒントがあれば〜。

 

 

 

パラパラとめくっていけば、いろいろな事が書いてあります。

ワガハイ、いつもはあまり説明書は読まないタイプです。

読まなくても、ゲーム内でチュートリアルもあるし、なんとかなっていたのです。

 

 

へ〜、シャッター音の設定まで変更できるんにゃ。

あいにく、ワガハイはカメラを持ってないのでシャッター押せないけどね・・・。

ちなみにPHOTO撮影する際の解像度は

 

標準で、480×272

高解像度で、640×480

 

2018年の現在では、スペックが高いとは言えませんが、

ブログに掲載する画像としては適当なサイズかもしれません。

あまり解像度上げすぎると、ブログ自体が重くなってしまうので。

 

 

解像度か〜。

やっぱり640×480の方を選ぶんだろうな。

と思いながら、ワガハイはふと思いました。

 

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 はて?

 

 

ところで、今回ワガハイがPSPに取り込んだ画像ファイルは

どのくらいの解像度なんだろう?

 

 

とっても素朴な疑問です。

パソコンの方でチェックしてみたら・・・なんと

 

3840×2160

 

高い。高すぎるにゃ!

その瞬間、ワガハイは気づいてしまいました。

もしかして、画像ファイルは名前を変更するだけでなく、

解像度も640×480に変更しなければイケナイのでは?

 

 

おそるおそる画像を開いてサイズやらピクセルやらを

WindowsのPaintソフトでチャカチャカ修正してみます。

そして、再びPSPへコピー・ペースト。

『ちょっとショットEdit』を起動させてみます。

MAIN MENU』→『ALBUM』をポチッと・・・

 

・・・ドキドキ。

 

あ!

ああ!

 

見えるぞ!

ワガハイにも画像が見えるにゃ!

 

思わず、ライバルのアムロを見つけたシャアの気分になってしまいました。

※正しいセリフは『見えるぞ!私にも敵が見える!』です。

『アニメ機動戦士ガンダム』から引用  

 

 

『ちょっとショットEdit』の『ALBUM』に念願の画像が・・・

今度こそ読み込んでくれたのです!

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やったー!

 

なるほど、解像度も合わせる必要があったのですね。

もう〜説明書にちゃんと書いておいてにゃ!

しかし、『ちょっとショットEdit』はそもそも

パソコン→PSPに画像ファイルを取り込む想定はしていなかったのでしょう。

仕方ありません。

 

 

とにかくこれで『ちょっとショットEdit』を使って画像ファイルを

編集することができます。

 

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水を得た魚のようになった黒たまサン

 

ア・バオア・クー プロジェクト』作戦の続行にゃ!

 

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5枚ある画像ファイルの1枚をチョイス。

編集してみます。

 

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編集といっても、静止画の場合は、「テロップ」「スタンプ」「エフェクト」の

3つしか選ぶことができません。

けれども、まずは試しにトライしてみましょー。

 

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このグリーンをバックにした画像をベースに・・・

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ブログのオープニング画像を作ってみました!

 

更にお次は、

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モザイク加工を使って・・・

こんな画像も!

 

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畳で昼寝をしている黒たまサンを・・・

 

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劇的に変えることだってできます。

 

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ごく普通な黒たまサンが・・・

 

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ブラウン管テレビに登場!

しかも白くなっています。『白たまサン』です。

 

 

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なかでもワガハイがお気に入りなのは・・・

 

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キラキラ黒たまサン!

輝いています。

 

 

編集で使えるパターンはやっぱり種類が限られていますが、

逆にたくさんありすぎると目移りしすぎる恐れがあります。

少ない中で上手く組み合わせていく方がなにかと楽しいものです。

 

 

例えてみれば、データ容量が少なかったファミコンソフトみたい・・・

容量が少ないにもかかわらず、名作がたくさん登場したのです。

 

 

とういうことで、

PSPの専用カメラ無しでも『ちょっとショットEdit』を使って

画像を編集することができました。

今回のチャレンジは成功~!

またね

 

 

 ↓

 分身黒たまサン

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専用カメラを持っていなくても!ちょっとショットEdit レビューの巻(前編)

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

さて、今回の《積みゲータワー攻略日記》

チャレンジしてみるソフトは・・・コレ!

 

 

《ちょっとショットEdit

 

 

発売年:2006年

ジャンル:画像・動画編集

フォーマット:PSP

発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント

 

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え?そんなゲームってあったの?

初めて聞いたヒトもいるかと思います。

 

 

 

それでは、

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どんなゲームなの?

ズバリ、一言でいえば画像編集ソフトゲーム(?)です。

 

 

PSPで撮った画像や動画を編集することができます。

最大の特徴は、PSPで撮影して、PSPですぐに編集できる!

パソコン要らずなことでしょう。

 

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(でも・・・ チョットまってにゃ)

 

勘の鋭いワガハイはオヤ?と思いました。

PSPの本体には、カメラは備え付けられていなかったような・・・

ニンテンドーDSi3DSにはあるけど。

 

 

ドキドキしながら、説明書をパラリ。

 

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やっぱりー!

PSP専用カメラを取り付ける必要があったのです。

 

 

実は、この時までワガハイはPSPに専用カメラがあるなんて知りませんでした。

もちろん、PSP専用カメラ持っていません。

 

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先日買った、108円ジャンクカメラ『108号』ならあるけど・・・

しかも、どちらも同じSONY

でも、コレは流石にPSPと接続ムリっぽいにゃ。

 

 

 

カメラが接続できなければ、ひょっとして

このゲームソフト『ちょっとショットEdit』は使えない?

 

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ガーン!

一気に残念感が押し寄せてきます。

 

 

けれども、ワガハイはタフ。未だ諦めていません。

 

 

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なんか、できそうな気がするのです。

前もって撮影しておいた画像ファイルを、パソコンからPSPにコピーさせれば

 

イケるんじゃない?

 

 

一応、説明書やネットの海で調べてみます。

しかーし、

PSPパソコンへの移動の仕方だけで、

パソコン→PSPへの話は一向に見つかりません。

こんな事を思い付く暇人はワガハイだけ?

 それとも、初めから不可能なの?

 

 

あ〜あ、このソフトを使って黒たまサンの画像を色々と加工してみたい

と密かな夢を抱いていたのに〜

 

 

ため息ついて、ソフトをしまい込もうとした時でした。

ワガハイの頭に或るセリフが過りました。(キュピーン!と)

 

まだだ、

 たかがメインカメラをやられただけだ

 

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※アニメ機動戦士ガンダム 最終話から引用

主人公アムロ・レイのセリフです。

(でも、このガンダム。メインカメラどころか、頭まるごと破壊されてるけど)

 

 

そうだったにゃ! 

 

 

ワガハイは思い出しました。

一年戦争ガンダムだって!

ジオングにメインカメラが破壊されてもちゃんと戦えた事を!

 

 

ならば、この『ちょっとショットEdit』だって、カメラ無しでも遊べるはず!

ワガハイはニュータイプではありませんが、これでもゲーマーを名乗る猫。

何もしないでギブアップするよりも、あれやこれやと試してギブアップしたい。

 

 

という訳で、できるかどうかチャレンジしてみたいと思います。 

名付けて作戦名はア・バオア・クー プロジェクト』

 

 

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「負けられない戦いが、そこにはあるにゃ」

 

 

 

フェイズその1 

使いたい画像ファイルをPSPにコピーしよう。

単純です。

 

 

①使いたい画像ファイル(JPGファイル)をパソコン内で数枚チョイスしてみます。

 

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②ケーブルを使ってPSPをパソコンとつなげます。

③パソコンでの認識完了!

PSPの「PICTURE」フォルダにJPGファイルをコピー・ペーストします。

 

 

 

成功です!

 

 

フェイズその2

 

いよいよ『ちょっとショットEdit』のUMDPSPに入れて起動させてみます。

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ゲームスタート!

 

 

 

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コレが『MAIN MENU』です。

ALBUM』の中にコピーしておいたJPGファイルがあるはず・・・

それを元に色々と編集していけば良いのです。

 

 

フッフッフ。

楽勝にゃん。

そう思っていたワガハイは、驚きました。

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あああ!

コピーしておいてはずのJPGファイルが・・・無い。無いのです!

 

 

どうして?

半ばパニックになったワガハイはいったん『ちょっとショットEdit』を終了。

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すぐにPSPXMB画面のフォトへゴー。

「カメラ」の下にあるメモリースティックをチェック!

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ふむふむ。

あ、あれ? ちゃんとあるにゃ。

 

コピーしたファイルが5枚、見つかりました。

ちゃんとPSPメモリースティックJPGファイルは存在しているのです。

 

 

ということは・・・

 

『ちょっとショットEdit』のソフトがJPGファイルを認識していない?

どうして?

意地悪なの?

 

パラパラと説明書をめくっていたら、なにやらヒントが!

 

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もちろんコレは、

 

PSPで撮影した画像ファイルをパソコンに移動したいとき、

一体、PSPのどこにファイルが置かれているのか?

 

を説明しているイラストです。

けれども、逆にパソコンからPSPへ画像ファイルを移動するケースにも

応用できそうです。

 

 

説明書を読んだワガハイはうなずきます。

そっか。そっか。

 

 

①ふつうに専用カメラで撮影していれば、PSPの『PICTURE』フォルダ内に

新しく『CHOTTO_SHOT』フォルダが作成されるみたい。

一方でカメラ無しの場合は、自分でこの新規フォルダを作らなければ

ならないのでしょう。

 

 

②さらに注意すべきは、

フォルダ『CHOTTO_SHOT』内に作成されて保存される画像ファイルです。

ファイルの名も、『CHDAT00?.JPG』と統一されるみたいです。

ならば、コピーする画像ファイル名もそれに合わせて変更をつける必要があり!

 ※『ちょっとショットEdit』に自分が撮影した画像だと勘違いさせてしまうのです。

 

 

なるほど、なるほど〜。

どうやらワガハイはJPGファイルをコピーすれば良いと、単純に思ってました。

けれども、①と②の条件をクリアしなければ認識してくれないみたい。

 

 

ならば!

と、先の見通しが付いたワガハイは俄然やる気が起きてきました。

PSP内部に新規フォルダを作り、

②パソコン内でコピーしたい画像のファイル名も変更してみます

 

 

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5枚の画像の順番が少し変わってしまったけど。

フッフッフ。

これで条件はクリアできたはず!

 

 

そいや!

と再び『ちょっとショットEdit』を起動させてみます。

MAIN MENU』→『ALBUM』をポチッと・・・

 

しかし。しかしでした。

 

ALBUM』の中は空っぽ

相変わらずJPGファイルを認識してくれないのです

 

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どうして?

これで良かったんじゃないの・・・

 

 

思った以上に、『ちょっとショットEdit』は手強い。まるでジオング

やはりガンダムのメインカメラ・・・

じゃなくてPSP専用カメラがなければ遊べないのでしょうか?

 

 

助けてアムロ

と叫びたくなりそうな黒たまサン。

まだまだ長いブログになりそうなので、今回はここ迄。

後編に続く〜

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コレって写せるんデスカ? ¥108円ジャンクデジカメ レビューの巻(後編)

みなさん、ゲーム大好きですか?

システムオールグリーン!

猫な、ヌイグルミゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

 

さて、今回の《積みゲータワー攻略日記》は前回の続きです。

は? 前回? そんなの読んでないよ〜!

 

そんな声も聞こえてきそうで、恐縮です。

ぜひとも前回のブログ記事も読んでみてくださいにゃ。

 

 

 前回からの主役はコレです。

 ↓

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ジャンクデジカメです。

 

果たして、¥108円でゲットしたデジカメ

SONY サイバーショット DSC-P1

ニックネーム『108号』はちゃんと撮影できるのか?

 

 

今回、幸運にもデジカメを使う上で基本的なアイテム

①デジカメ本体

②バッテリー

③記録メディア

④充電器の代わりにアダプタ

がそろいました。

 

 

現時点で掛かった予算は、

①〜③合わせて¥108

④アダプターが¥108

合計¥216

 

 

安すぎる一方で、ちゃんと動くか心配です。

しかも、このデジカメ『SONY サイバーショット DSC-P1』は、

バッテリー関連の不具合でリコールになったと云う機種。

 

 

まあとにかくアダプターで充電してみたところ、

無事に電源スイッチオン!

試しにシャッターボタンを押してみたら、強烈なストロボが発射~!

 

ひょっとして写真撮影できた?

すごいぞ、108号!

 

 

しかし、肝心なのは写り具合です。

ぼやけていたり、

一部分がかすんでいたり、

怪しげな幽霊ぽいのまで映り込んでいたら、ブログ記事用としては使えません。

 

 

さっそく気になる映り具合をチェックしてみたいけど、

デジカメのディスプレイがとっても小さい。

これって何インチ?

小さすぎて、う〜ん正直画像の映り具合がよくわからないにゃ。

そこで画像をパソコン内に移動してみることにしました。

PSPで使っていたケーブルを繋いでみると、パソコンから接続音は鳴るけど・・・

 

認識していない?

 

なぜ?

 

心当たりは・・・

たぶんドライバーかな。

って、そもそもドライバーって何?

 

簡単にいえば、パソコンに外部機器(カメラ・プリンター)をつなげた時に

認識させてくれるモノ。

これがパソコンに前もって入っていないと、いくらケーブルなどで物理的に

接続してもうんともすんとも反応してくれません。

 

 

おそらく『SONY サイバーショット DSC-P1』対応ドライバーが、

ワガハイのパソコンには内臓されていない。

そのために認識されなかった様子です。

 

 

どうした、マイパソコン!

Corei7は伊達じゃなかったのかにゃ!

って、cpuは直接関係無いような気がします。

いくらなんでも18年前のドライバーまではなかなかフォローしていないでしょう。

仕方無いです。

 

 

ドライバか~どうしよっかな~?

と弱っていたら、ふと頭の中で前回に引き続きアドバイス

  

ドライバーがなければ、

ネットの海から拾ってくれば良いのよ!

 

そ、そっか。

けれども、 18年前のデジカメ対応ドライバーです

ネットでちょっと探してみても、やっぱり見つかりません。

 

 

そこで止む無くドライバーはあきらめることにしました。

デジカメから記録メディアを取り出して、

それをパソコンに差し込んでみることにします。

ちょっと面倒だけど、仕方ないにゃ。

 

 

SONY製デジカメの記録メディアには「メモリースティック」が使われています。

現在主流のSDカードとは異なり、ワガハイのマイパソコンには直接差し込む場所

はありませんが、カードリーダーを使えば、なんとかなりそうです。

 

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 こんな時こそのカードリーダーですにゃ。

 フッフッフ。久しぶりの出番です。捨てなくてヨカッタヨカッタ。

 

 

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 カードリーダーにメモリースティックをセッティング。

 いざパソコンに突き刺してみたら・・・

 

 反応無し!

 

またもや、うんともすんとも言わないのです。

この潔さには、却って清々しさまでも感じてしまいます。

 

でも、なぜ?

 

デジカメ『108号』に続いて、カードリーダーおまえもかにゃ?

半分パニック状態のワガハイは、

思わずPSPで使用していたメモリースティックを取り出しました。

正確に言えば、『メモリースティックPRODUO』ですね。

これをカードリーダーに差し込んでみたら・・・

 

今度はちゃんと読み込んでくれたのです。

 

にゃにゃ。

どうやらカードリーダー自体は壊れていないみたい。

手元にある2枚のメモリースティックを並べてみます。

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 じっと見つめていたら・・・

 

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あ!にゃるほど!

 

気が付きました。

SONYメモリースティックでも、型番やらタイプが色々とあるのです。

デジカメ「108号」に入っていたモノはいわゆる初期型。

今、巷で活躍しているカードリーダーでは既に非対応、読み込めなくなっている

のでしょう。

 

 

ならば、カードリーダーでも古めのモノがほしー!

108円デジカメを買った店に再び顔を出します。暇そうな店のマスターに

渋めの声で語り掛けます。

 

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『マスター。アレ・・・ある?』

 

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『・・・あるヨ』

 

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というわけで、古めのカードリーダーをゲットしました。

お値段は、¥108円。

ジャンク品なので、壊れていないことを願うのみです。

まあ、たぶん大丈夫。だってBUFFALO製だもん!(ニャンちゃって)

 

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今度こそは!

古いメモリースティックと古いカードリーダー。

ベテラン同士で相性は抜群のはず。

 

そいや!

不退転の覚悟で、セットすれば・・・

ようやくパソコンで認識することができました。

※実は、画像での差し込み方が反対になってます。

 これでは読み込んでくれません。

 慌ててメモリースティックを裏がえして差し込み直しました。

 

 

やっとですにゃ。

これでやっとカメラで撮影した画像の映り具合をチェックできる。

長かった~。

 

 

ワガハイが一番最初に撮影した画像を発見!

 

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コレです。

なんじゃこれはー?

シャッターをまともに浴びて、なんだかスゴイ画像になっています。

しかし、本番はこれからにゃ。

たった独りの撮影会を開始~!

(って、独りでもなんだか楽しそう)

 

夏の夜、月がキレイだったのでロマンチックなワガハイは

シャッターチャンスとパチリ。

 

さて映り映えは・・・

 

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うーん。だめじゃーん。

「これは月です。月なのです!」と説明しないと理解してくれないかな。

 

 

それでは別のモデルを探してみます。

平面的なイラストよりも、立体的なブツの方が検証用としては適しているでしょう。

そこで、じゃじゃーん。

※ちなみに、比較用として、スマホカメラでも撮影してみました。

 

 

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スマホで撮影したアヒル 解像度1280×720

 

 

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SONY サイバーショット DSC-P1』ニックネーム『108号』で撮影

解像度1280×960

少しアップになってしまったけど 

けっこうイケてる?

 

おまけでワガハイ『黒たまサン』もモデル撮影してみました。

 

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 ↑

スマホで撮影 解像度1280×720

 

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 ↑

『108号』で撮影 解像度1280×960

 光の加減が良くなかったのか?ちょっとぼやけた感じです。

決してホコリまみれな状態なのではありませんので・・・

 

 

とにかくです。『108号』は近くのモノを撮影する分には、オーケーみたい。

ヨカッタヨカッタ。

お月様は・・・やっぱり遠いもんね。

 

 

しかも、心配していたバッテリー不具合も

すぐにバッテリー切れにもならず、今のところは異常無し!

ブログ記事撮影用カメラとして、なんとか合格点が挙げられます。

もちろん、インスタグラムにアップするぐらいのキレイな画像を撮影すること

は難しいけど、ワガハイとしてはこれで十分ですにゃ。

 

 

 

まとめ

 

今回、ブログ撮影用ぐらいで使えるジャンクデジカメをトータル¥324円にて

ゲットすることができました。

※タイトル記事には、¥108円と書いてありましたが、

アダプターやらカードリーダーやらで、結果として金額が上回ってしまいました。

 

街中でみかけるジャンクカメラも状態はピンキリです。

ただ年式が古すぎるだけで、カメラ自体が壊れていないモノであれば、

まだ十分に使うことができます。

 

 

しかし、購入する際に注意すべき点も分かりました。

 

 

注意:その1

 

トータルでいくら掛かるの?

 

デジカメを使うために必要になる基本的なアイテムは、以下の①~④です。

①デジカメ本体

②バッテリー

③記録メディア

④充電器またはアダプタ

 

①~④まで全てを、いくらで入手できるのか?

このことを頭に入れておく必要があります。

 

 

①デジカメ本体だけが安くても、②~④が高くなってしまっては本末転倒。

時々、①~④すべてがそろった、いわゆるセットのジャンク品もみかけます。

もちろん、¥108円でゲットすることは難しいと思いますが、全体の予算が

把握できるので、買うか買わないかの検討はしやすくなるでしょう。

 

 

 

注意:その2

③記録メディアのデータをパソコンで取り込めるか?

 

古いデジカメになればなるほど、それに対応した記録メディアも旧式になります。

基本的にSDカード以外の記録メディアをパソコンに接続する場合には、

外付けUSBカードリーダーが必要になってきます。

けれども、現在主流のカードリーダーでは、旧式メディアが読み込めない・・・

いわゆる非対応の恐れがあります。そこで別の旧式カードリーダーが必須になります。

 

  

注意その3

バッテリーの寿命はどうか?

 

せっかくバッテリー付でも、ほとんど充電できずに用途がなさないダメダメな

バッテリーもあります。

ならば、バッテリーだけ新しく入手しよう!

としても、すでに販売終了になっているケースも十分に想定されます。

一方、古いデジカメの中には、従来型のバッテリーではなく、乾電池で

起動するタイプもあります。

乾電池ならば、今でもお手軽に入手できるので、古いデジカメ自体も長く

使えることができます。

 

 

そんな感じでこれからのブログ撮影には

この『108号』をちょくちょく使っていこうかと思います。

インスタにもアップしてみたりして・・・

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