黒たまサンの積みゲータワー攻略日記

積んだままプレイされない、新旧ゲームソフトたちを楽しくレビューしていきます

ARプレイってナンデスカ? CLIFF DIVING レビューの巻

みなさん、ゲーム大好きですか?

猫な、ぬいぐるみゲーマー。「黒たま」ですにゃん。

 

先日、部屋の掃除をしていたら、

PS VITAの空箱から、おや?と思うモノを発見しました。

コレです。

  

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ARプレイカードで“新たな遊び”を体験!』

 

一緒に、トランプみたいな青いカードが6枚も入ってます。

裏返してみれば・・・

 

数字と謎めいた記号が書いてある。

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「俺様のターン、ドロー!」

「この1枚にすべてを賭ける!」

って叫んで遊ぶモノではないみたいにゃ。

 

 

説明書をまじまじと読んでみれば、

どうやら、PlayStation Vitaカメラ機能を使ってゲームで

対応したタイトルゲームがPS Storeからダウンロードできるみたい。

 

Fireworks

CLIFF DIVING

TABLE PLAY SOCCER

 

 

 しかも、この①~③の3タイトルは無料。いいですね〜。

でも、ARプレイって・・・そもそも『AR』何?

ワガハイ、さっぱりです。その時でした。

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 ボクが説明してあげるよ!

 

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(誰にゃ?)

 

AR・・・正式の名称は、Augmented Reality

日本語に訳せば、『拡張現実』。

 

簡単に説明すると、

現実世界にある、ヒトが感知できる情報(風景、地形、物体など)に、

何か別の新たな情報を加えて現実を拡張するIT技術・・・だよ

 

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(ふ〜ん。まだピンとこないにゃ)

 

PlayStation VitaARプレイの場合、

6枚の青いカードに、『ARマーカー』が刻まれているんだ。

 

 

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(謎めいた記号ぽいやつだにゃ、きっと)

 

 

ARマーカー』をPS Vitaのカメラで読み込むと、

ARプレイカードに別の新たな情報を重ね合わせることができるんだよ!

さっそくARプレイしてみてね!

 

 

 

というわけで、さっそく

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上に紹介した①〜③までのタイトルをプレイしましたが、

ワガハイが気に入ったタイトルはコレ!

 

CLIFF DIVING

 

発売年:2012年

ジャンル:スポーツ。

フォーマット:PlayStation Vita

発売元:SCEJ

 

 

どんなゲームなの?

 

ズバリ、ダイビングゲームです!

タイミングを図って、高いところから水中へとダイブ!

 

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まずは、現実のテーブルの上にARカードを3枚並べます。

いくつかあるステージのうち、例として『氷山』を選択してみます。

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ゲームを起動させると・・・

PlayStation Vitaのカメラが自動的に起動しました。

ワガハイの目の前にある、リアルなテーブルが映し出されました。

 

 

さらにしばらくしたら、カードに異変が・・・!

 

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 ななっ?

突然、右端においたカードがグニャリ!

浮き出すように船らしきモノがせり出してきました。

 

 

さらに・・・

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デデン!

氷山でできた高跳び台が出現!

 

 

続いて、ヘリコプターが飛んできました。

ヘリから競技選手が登場~!

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いよいよ、ダイビングです。

タイミングを計ってジャ~ンプ!

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上手く飛び込めた? 

プレイ後に、スコアが表示されます。

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まるで、オリンピックの高飛び込みみたいなスポーツ

めざせ40点満点。

 

 

けれども、タイミングを外したり、誤ったボタンを押してしまうと・・・

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無残な姿です。

しかも、医療費として、獲得賞金から差し引かれてしまいます。キビシー。

 

 

 

1ステージに6種目ぐらいあって、自己スコアの合計点が基準値に達すれば、

新しいステージが開放される。いわゆるやりこみ型です。

ステージが進むほどに、難ステージがワガハイの前へと立ちふさがります!

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ステージ『難破船』の演出はこんな感じ。

初めは、ナンバー03のカードに『穴』が開いて~

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 何だろう?と思っていたら、

 

 

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 ドドン!

と『難破船』がカード02の中から飛び出してきました。

 

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 飛び込み選手を乗せたヘリコプターがゆっくりと近づいてきます。

ヘリコプターの影までがしっかり映し出されている演出が実に凝っています。

 

 

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いよいよ準備が整ったら~

 

 

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ダ~イブ!

浮き輪をくぐる瞬間(緑色)に、表示されたボタン(✖ボタン)を押す!

簡単そうにみえても、

コレがなかなか難しにゃ~。

 

 

別のステージ『クレーン』のダイビングは、こんな感じです。

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よくよく見れば、

飛び込む穴の中に水が見えません!

もはや、高飛び込みの域を超えてしまっているところが、オモシロイ!

 

 

へ~、ARプレイゲームってこんな感じなんだー!

ワガハイ、感心しきりでした。

もっとAR対応のゲームタイトルは無いの?とチェックしてみたら、

サッカー、ゴルフゲームなど、ほんの少ししか見つかりませんでした。

 

 

なんで?

そういえば、2018年の今では、ごついゴーグルを使ったVRゲームの方が

主流の様子です。

ちなみに、『VR』とは・・・ええっと

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Virtual Reality 日本語に訳したら『仮想現実』だよ!

 

ちなみに、『ポケモンGO』は、ロケーションARといって、GPSからの

位置情報を利用したゲームなんだよ!

 

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(へぇ~そうなんだー)

 

というわけで、今回は何気なく見つけてしまった『ARプレイカード』で

AR技術を使ったゲームをプレイすることができました。

 

 

 ワガハイが思うに、2012年PS Vitaに登場したARプレイゲームが

あまり流行しなかった理由とは、ズバリ・・・

ARマーカーが記されたARプレイカードにあるのかも。

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そんなに大きなカードではないけれど、

いちいちカードをテーブルに置かないと、ゲームがプレイできないので

ちょっと面倒かもしれないにゃ。

 

 

けれども、最近では、ARマーカーが不要な『マーカーレスAR』が

カメラアプリなどに登場しているようです。

今後、ARの技術が進歩していけば、PS Vitaでも、ARプレイカード無しで

ARプレイゲームができる日が来るかもしれませんね。

 

 

ゲームって、どんどん進歩しているのだにゃ~。

またね~!

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 ↑

ダイバーの『ダン』さん。決まってる~!