黒たまサンの積みゲータワー攻略日記

積んだままプレイされない、新旧ゲームソフトたちを楽しくレビューしていきます

隠し味を堪能あれ! Bloodborne レビューの巻

みなさん、ゲーム大好きですか?
猫な、ヌイグルミゲーマー「黒たま」です。

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今日もコツコツやっています、《積みゲータワー》攻略
上から1本ずつ、ソフトをプレイ&レビューしながら、
片付けしてます。

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ワガハイ、タワーのテッペンにあるソフトをひょいと手に取りました。

さてさて、今回 チャレンジするソフトはコレ!

《Bloodborne》


発売年:2015年
ジャンル:アクションRPG
フォーマット:PS4
発売元:ソニーコンピュータエンタテインメント

 

どんなゲームなの?

ざっくり簡単に言えば、

西欧風の雰囲気あふれる街へ赴き、
夜な夜な獣狩りをする。プレイヤーは狩人役としてゲームします。
およ? ゲームパッケージの裏側にも、しっかり書いてありました。

『獣狩りの夜がはじまる。』

渋い、キャッチフレーズ。

それでは、

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さあ、狩りの時間にゃー!と言わんばかりに
ドキドキで街に行ってみれば、
居ました。居ました。


狂犬、カラス、魔物、敵対狩人、魔女・・・さらには宇宙人?ぽいのまで出てきます。
ボス級もかなり個性的でグッド!
しかも、プレイヤーを見つけると有無を言わさずに襲い掛かってきます。


キャーと逃げてもしつこく追いかけてきます。行動範囲が意外と広いのにビックリ!
容赦無いです。

なので、ワガハイも後ろからそっと近づき、グシャッと不意打ちにゃ!

 

何といっても、頼れるは自分の力のみ!
というわけで、右手にはメイン武器。左手には銃や松明。
二刀流スタイルでバッチコーイなんですが・・・

 

コレ、難しい~

 

一撃喰らっただけでも、体力ゲージがバッサリ減らされてしまいます。
盾で防御!防御!ちょっとだけ攻撃! 
という石橋をたたいて渡る的な戦闘スタイルは採用しずらい。


ポイントは、
どのように動けば良いか?
攻撃のタイミングはいつ? 
弱攻撃か、強攻撃か?
など、いわゆる立ち回りがすごく大事になります!

 

調子に乗って立ち止まって、ズバズバ斬っていれば、たった一回の反撃受けて
あえなくノックアウトも珍しくは無いにゃ。

や、やっぱり難しい。

 

それもそのはず、『Bloodborne』の開発は『DarkSoul』などを手がけた
フロム・ソフトウェアが行ってます。

『DarkSoul』も難しくて有名なゲームだもんな。

なので、容赦無く難しいのも、なんだか納得かも。

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ワガハイ、プレイしながら気になるコトがありました。

『Bloodborne』って、難しくて頻繁にゲームオーバーになるのですが、
何故か、もう一度チャレンジしてる。
また、同じ敵にやられても。、またまたチャレンジしている自分がいるのです。

 

なぜ?
普通、ゲームオーバーが繰り返されれば、コントローラーを投げてしまうもの。
不思議です。
面白いのです。
もしかしたら、そこに『Bloodborne』の魅力が隠されているのかも。

 

そもそも、ゲームって
単に難しいから、楽しいわけではない。
他に楽しいと思ってしまう要素、隠し味があるに違いない。
そこで、隠し味は何だろう?とワガハイなりに色々と考えてみたにゃ。

 

<隠し味その1>
それは緊張感にゃ。ハラハラドキドキの、雑魚でも決して油断できない緊張感。

これからボス戦なので、回復アイテムは節約しておこうかな~

と思うのがまさに命取り。

気づけば、狂犬ワンちゃんにガプリとやられているワガハイがいました。

 

<隠し味その2>
どんなに強いボスでも、数度対戦していると判ることがあります。
それは敵の動き!
じっくり観察していれば、或る決まった動きを繰り返していることに気付いたワガハイ。
フッフッフ見切ったにゃ~!とボスの攻撃を回避して、反撃できた時の快感が
また何とも言えない。これこそが楽しさなのです。


隠し味その3
それはゲーム愛。
『Bloodborne』始めた時は最後まで行けるとは思わなかった。
途中で放り出すと心の中で呟いていたにゃ。
でも、猫な、ヌイグルミゲーマーのワガハイでも

遂にラスボスと対決するまで行きました。

 

ワガハイは思うのです。
きっと開発者サンは難易度の高いゲームを作りながらも、

プレイヤーに

「最後までクリアして欲しい」
「エンディングムービーを観て欲しい」

と願っていたに違いない。


匙を投げてしまう難しいだけのゲームを作るのは、案外簡単かもしれない。
しかし、難しくても諦めなければクリアーできる・・・そんなゲームを作るのは大変なのでは。
それを作り上げた開発者サンたちは、きっとゲーム愛にあふれているのです。

 

『Bloodborne』・・・3つの隠し味。だから難しくても楽しいのかも!

 

※ちなみに、ワガハイがラスボスだと思っていた敵・・・詳しく言えませんが、
 実はにゃんと、もう一人真ボスが残っていました。
 とある条件を満たせば、出てくるみたいです。知らなかったー。

 

 

 

 

 

今回のレビューはここまで。次回も《積みゲータワー》、攻略していきます。
どんなゲームと会えるか楽しみ!

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